[30日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 9075.91 33.09安 1352.5億台湾ドル
高値 9139.57
安値 9075.91
0340GMT 9101.14 7.86安 618.1億台湾ドル
前営業日終値 9109.00 12.71安 1017.2億台湾ドル
30日の台湾株式市場は続落。
加権指数 は33.09ポイント(0.36%
)安の9075.91で引けた。
30日中盤の台湾株式市場の株価は横ばい。
加権指数は0340GMT(日本時間午前10時59分)時点で前日終値比7.86
ポイント(0.09%)安の9101.14。
前日は0.14%安だった。
台湾プラスチック(台湾塑膠工業、
台プラ)グループ傘下のDRAM大手の南亜科技
(ナンヤ・テクノロジー) と華亜科技(イノテラ・メモリーズ) は6
.97%と5.56%、それぞれ急伸。
ほぼ横ばいの半導体指数をアウトパフォームして
いる。
前日の米株価はS&P500指数が
終値ベースの過去最高値で引けた。
30日序盤の
アジア株は上昇し、
MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は約0.2%高、日経平均
は0.1%高だった。
台湾の経済相が、今年下半期に向けての
台湾経済について強気な見方を示したと地元
メディアが報じたことも、地合いを支援した。