[ソウル 8日 ロイター] -
総合株価指数 前営業日比 出来高概算
大引け 1950.60 10.72高 2.19億株
高値 1950.60
安値 1934.72
0418GMT 1943.07 3.19高 1.58億株
寄り付き 1945.94 6.06高
前営業日終値 1939.88 19.56安 1.90億株
ソウル株式市場は、9営業日ぶりに反発した。
外国人投資家の売りや、オプション期
日のプログラム売りが出たものの、
4月の中国貿易統計を好感した買いが優勢となった。
総合株価指数 は、10.72ポイント(0.55%)高の1950.60。
現代尾浦造船 は6.8%上昇、大宇造船海洋 は5.4%高。
外国人投資家は2139億ウォン(約2億0920万ドル)相当の売り越しだった。
ソウル株式市場は中盤=9日ぶりに小反発している。
情報技術(IT)関連株が買われている半面、海外勢の売りが出ている。
オプション
の期日を控え、プログラム売りがみられるという。
0418GMT(日本時間午後1時18分)現在、総合株価指数 は3.19
ポイント(0.16%)高の1943.07。
ソウル市場は前日まで8営業日続落、2
000年9月初め(9日続落)以来、最長の
下げを記録していた。
サムスン証券のアナリストは
「多数のオプションがすでに決済されており、株価に影
響が出ている。急激なウォン高の進行が懸念要因だ。
ウォン高を受けて海外勢が利益確定
の売りを迫られている」と述べた。
ITサービスのSK・C&C が4.6%急伸。
第1・四半期の営業利益
が42.7%増加した。
サムスン・グループのITソリューション企業
サムスンSDSは、年内に株式を公開
する計画を明らかにした。
同社株を保有するサムスンC&T が4.1%上昇
中国の4月の輸出が予想を上回ったことも地合いの改善を促す要因となった。