| 価格 | 前日比 | 前日比(%) | 更新時間 |
| 14,365.91 | -51.77 | -0.36 | 11:36 |
- 構成銘柄数225
- 値上がり銘柄数90
- 値下がり銘柄数120
- 変わらず銘柄数15
- 年初来変化率-11.45
- 始値14,395.95
- 高値14,500.66
- 安値14,351.85
4月17日(ブルームバーグ):
きょうの日本株市場で、
株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
ホンダ (7267):前日比2.3%安の3453円。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は16日、投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」、目標株価を5700円から3800円に下げた。
中核事業の米国での新車販売伸び悩み、欧州事業の赤字継続、タイ新車販売の低迷長期化の可能性、ハイブリッド車のリコール、依然高いコンセンサス業績予想の「5つの懸念」があるとした。
同証による2015年3月期の連結営業利益予想を9500億円から7000億円に修正。
東京エレクトロン (8035):2.4%安の5847円。
欧州最大の半導体製造装置メーカー、オランダのASMLホールディングスの4-6月(第2四半期)売上高見通しは約16億ユーロ(約2260億円)とブルームバーグがまとめたアナリスト予想の17億ユーロを下回った。
ASMLのウェニンク最高経営責任者(CEO)は、「ロジック半導体メーカーの一部による装置需要の調整が響くとみている」と説明。
業界環境に慎重な見方が広がった。
キヤノン (7751):2%高の3241円。
1-3月期の連結営業利益は前年同期に比べ約5割増の800億円前後になったもよう、と17日付の日本経済新聞朝刊が報道。
主力のカメラは販売台数が減ったが、利益率の高い高機能品や新製品の比率を高め、円安も寄与したという。
日本郵船 (9101):3.2%高の294円。
モルガン・スタンレーMUFG証券は16日、投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に上げた。
14年度増益率の高さや事業構成のバランスなどから、業界内のトップピック銘柄とした。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント (3765):12%高の596円。
1-3月期の連結営業利益は前年同期に比べ約4割増の260億円前後になったもよう、と17日付の日本経済新聞朝刊が報道。
スマートフォン向けパズルゲームの課金収入が伸びたという。
ライオン (4912):3.9%安の562円。
ドイツ証券を第三者割当先とし、19年満期の転換社債型新株予約権付社債(CB)を150億円発行すると16日に発表。
昨年末時点の発行済み株式総数に対する潜在株式数は7.46%となるため、将来的な1株価値の希薄化や売り圧力の増大が懸念された。
沢井製薬 (4555):5.9%高の6330円。
バークレイズ証券は16日、投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」、目標株価を7000円から9000円に上げた。
医薬品卸と自社販売のミックスが良好で、後発医薬品(ジェネリック)大手3社で戦略の妥当性が最も高いと評価した。
判断を「アンダーウエート」から「イコールウエート」に上げた協和発酵キリン(4151)も2.7%高の1137円。
三菱総合研究所 (3636):6.1%高の2072円。
13年10月-14年3月期(上期)の連結営業利益は39億6000万円と、従来計画の25億2000万円から上振れたもようと16日に発表。
一部売り上げの計上時期が前倒しとなり、ITソリューション事業での金融業向けの増収なども寄与した。
前年同期比では13%減益が一転、37%増益になる。
サンフロンティア不動産 (8934):150円(15%)高の1140円でストップ高買い気配。
9日の取締役会で決めた新株発行と売り出しによる最大約87億円規模の増資を中止する、と16日に発表。
増資公表後に株価が急落、調達資金を使っ
た投資効果を踏まえても、株主利益の最大化に結び付かないと判断した。
コメリ (8218):4.2%高の2777円。
JPモルガン証券は、投資判断を「中立」から「オーバーウエート」、目標株価を2650円から3400円に上げた。
順調な春商戦の滑り出しと出店、粗利益率の改善などで15年3月期業績は市場の期待を上回ると予想。
連結営業利益予想を200億円から208億円、来期を214億円から221億円に修正した。
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東京 院去信太郎 sinkyo@bloomberg.net
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丸田不可志, 堤紀子
更新日時: 2014/04/17 11:53 JST