31日中盤のソウル株式市場は、ほぼ横ばい、利益確定売りで値を削る | 人生の水先案内人

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[ソウル 31日 ロイター] -
総合株価指数    前営業日比 出来高概算
  0240GMT 1979.79 1.21安 1.19億株
 寄り付き    1988.73 7.73高
前営業日終値  1981.00 3.03高 2.42億株

31日中盤のソウル株式市場は、

約3カ月ぶり高値を付けた後、ほぼ横ばいで推移し
ている。


中国が景気刺激策を導入するとの期待感が

支援材料となっているが、投資家の一
部から利益確定の売りが出た。

0240GMT(日本時間午前11時40分)時点で、総合株価指数 は1.
21ポイント(0.06%)安の1979.79。


一時1989.80と、1月2日以来
の高値を付ける場面もあった。

海外投資家は822億ウォン(7700万ドル)相当の買い越し。


このままいけば、
4日連続の買い越しとなる見通し。

韓国のサムスンSDI は6.6%上昇。


系列の電子材料大手チェイル・
インダストリーズ も5.5%高。

サムスンSDIは株式交換を通じて

チェイル・インダストリーズを買収することを発
表していた。

東部製鋼 は9.1%安。


これまで2営業日で株価が25%上昇したこと
を受け、投資家が利益確定の売りを出した。