[台北 13日 ロイター] -
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 8747.79 63.06高 1129.4億台湾ドル
高値 8768.66
安値 8732.15
前営業日終値 8684.73 17.60安 834.6億台湾ドル
台湾株式市場は反発し、2年7カ月ぶり高値で終了した。
ファウンドリー(半導体受
託製造)世界最大手の台湾積体電路製造
(TSMC) が台湾株上昇を主導した
。
同社が発表した第1・四半期業績見通しで、
売上高予想が1470億台湾ドル(約48
億5000万ドル)に上方修正されたことが背景。
加権指数 終値は63.06ポイント(0.73%)高の8747.79で終
了した。
TSMCは3.1%高に上伸した。