2月20日きょうの日本株市場で、株価変動材料があった銘柄の午前終値は | 人生の水先案内人

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2月20日(ブルームバーグ):

きょうの日本株市場で、

株価変動材料があった銘柄の午前終値は以下の通り。


テルモ(4543):前日比2.4%安の4285円。

クレディ・スイス証券が19日付で、目標株価を5400円から4700円に引き下げた。投資判断は「中立」を継続。

今期業績は国内ホスピタル事業の下振れにより計画に届かないと予想。

2014年3月期の営業利益予想を700億円から650億円(会社計画700億円)、来期を760億円から680億円、再来期を810億円から760億円に減額した。

中期計画では17年3月期営業利益1050億円を目標に掲げたが、今期の状況から達成のハードルは高い、と分析した。


豊田合成 (7282):2.7%安の2172円。

SMBC日興証券が19日付で、目標株価を2650円から2350円に引き下げた。2015年3月期予想EPS197.1円(前回204.8円)にPER12倍を適用。投資判断は「中立」を継続した。


カルソニックカンセイ (7248):1.5%高の535円。

14年3月期の米州事業の営業利益が06年3月期の過去最高益(81億円)並みになりそうだ、と20日付の日本経済新聞朝刊が報じた。

前期は部品生産でトラブルが発生し15億円の赤字に陥ったが、今期はカーエアコンや熱交換器など部品の納入が拡大し、円安も利益を押し上げるとした。


ガリバーインターナショナル (7599):6.2%高の740円。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で、新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1200円で調査開始した。

卸売りから小売りへの進化で新たな成長ステージに入ると分析。

最大の注目ポイントは来期からの本格的な小売り強化に向けた出店戦略とみている。

14年2月期の営業利益予想は75億円(会社計画58億円)、来期は94億円、再来期は120億円。


大同工業 (6373):4.4%高の286円。

世界最小クラスの4人乗り超小型電気自動車をベンチャー企業のFOMM(神奈川県川崎市)や日本特殊陶業(5334)と共同開発した、と19日に発表。

今後、東南アジアを中心とした販売を見据え、14年3月にタイで開催されるバンコク国際モーターショー出展などでの市場評価を判断しながら、15年10月の販売開始を目指す。


ディー・ディー・エス (3782):8.9%安の307円。

13年12月期の連結営業損益は2億4500万円の赤字(前の期は3500万円の黒字)に転落した、と19日発表。

開発案件費用などかさみ、赤字額は従来予想(2億3000万円)以上に膨らんだ。同社は指紋認証ソフト・装置の開発を手掛ける。

14年12月期は1億6100万円の営業黒字を見込む。


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更新日時: 2014/02/20 11:58 JST