【今週の注目レース】
1月25日(土)
京都牝馬ステークス(GIII)【京都競馬場】
不動の地位を築き上げてきた牝馬重賞! 「第49回 京都牝馬ステークス」
今年で49回目を迎える京都牝馬Sは、5月のヴィクトリアマイルなどを目標とする4歳以上の牝馬によって争われる重賞だ。 「京都牝馬特別」の名称で行われていた2000年以前を含め、1983年以降は開催時期がほとんど変わっておらず、降雪の影響でダート変更となった1984年、阪神競馬場で行われた1990年と1994年を除けば、競走条件に大きな変化もない。 伝統ある一戦を制し、4歳以上の牝馬戦線でニューヒロインとして注目を集めるのはどの馬だろうか。 |
1月26日(日)
アメリカジョッキークラブカップ(GII)【中山競馬場】
中距離戦線のスターの座を目指す馬たちによる一戦! 「第55回 アメリカジョッキークラブカップ」
2007年にこのレースを制したマツリダゴッホが同年の有馬記念を優勝、2011年の勝ち馬トーセンジョーダンは同年の天皇賞(秋)を制し、2012年の勝ち馬ルーラーシップは2走後に香港に遠征しクイーンエリザベスII 世Cを制覇。 今年もこのレースの勝利を足がかりに、ビッグタイトルを手に入れるスターホースが現れるのか? |
1月26日(日)
東海テレビ杯東海ステークス(GII)【中京競馬場】
リニューアル初年度から本番に直結したGI 前哨戦!「第31回 東海テレビ杯 東海ステークス」
2012年までは5月に行われていたが、昨年からは1月に行われていた平安Sと入れ替わる形となり、コースも中京・ダート1800mに変更された。 2012年までの平安Sと同じく、フェブラリーSの前哨戦にあたるレースだ。なお、昨年の優勝馬グレープブランデーは、続くフェブラリーSでもダート戦線の強豪を抑えて優勝を果たしている。 今後も約1か月後の本番を展望するうえで重要な意味を持つレースになるだろう。 |