9日の台湾株式市場は、3営業日ぶりに反落した。 | 人生の水先案内人

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[台北 9日 ロイター] -   加権指数       前営業日比   売買代金


大引け     8514.68 41.33安 1341.5億台湾ドル


高値      8569.11


安値      8506.02


寄り付き    8555.80 0.21安  前営業日終値  8556.01 43.71高 1154.4億台湾ドル


  

9日の台湾株式市場は、

アジア市場の株価下落につれる格好となり、3営業日ぶりに反落した。


加権指数 は前日終値比41.33ポイント(0.48%)安の

8514.68で取引を終えた。



ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の

台湾積体電路製造(TSMC) やスマートフォン

(多機能携帯電話)大手の宏達国際電子(HTC) が値下がりし、

ディフェンシブ株の上昇を相殺した。





食品指数 は1.21%、ゴム指数 は1.16%それぞれ下落した。



一方、製紙指数 は1.35%高、石油・電気・ガス指数 も0.82%上昇した。



電子製品指数 は0.73%安。中でも、

TSMCは2.88%、HTCは1.15%それぞれ下落した。



金融保険指数 は0.01%高。


大手金融グループの国泰金融控股

(キャセイフィナンシャル・ホールディングス) は0.52%下落した。