元プロ野球選手でタレントの板東英二さん(72)の個人事務所
「オフィスメイ・ワーク」(名古屋市名東区)が、
名古屋国税局の税務調査を受け、
7年間で約8千万円の申告漏れを指摘されたことが分かった。
国税局は、うち約5千万円は取引先への架空外注費などによる
所得隠しと判断。
重加算税を含め約3千万円を追徴課税したとみられる。
板東さんは事務所の実質経営者で、
国税局は板東さんが主導し所得を隠したとみている模様だ。
オフィス社は「当局の指導に従い、
すでに修正申告し納税した」としている。