19日の外国為替取引で、ユーロは上昇。 | 人生の水先案内人

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12月19日(ブルームバーグ):19日の外国為替取引で、ユーロは上昇。


対円では一時2011年8月以来の高値となった。


日本銀行が19、20両日の会合で追加金融緩和を決めるとの観測から円が売られたほか、

財政問題をめぐる米議会の合意が近いとの期待が安全資産としてドルの需要を後退させた。


ロンドン時間午前8時20分(日本時間午後5時20分)現在、

円は対ユーロで0.3%安の1ユーロ=111円65銭。

一時は11年8月30日以来の円安・ユーロ高となる111円78銭を付けた。

対ドルでは0.2%安の1ドル=84円36銭。

ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3241ドル。

一時は1.3256ドルと今年5月1日以来の高値となった。


原題:Yen Weakens to August 2011 Low Versus Euro on BOJ StimulusBets(抜粋)

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更新日時: 2012/12/19 17:45 JST