【人材教育新時代】(8-8)アスリート育成の面でも一役 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

 ■ユーザー事例3 平川亮選手

 □アスリート育成の面でも一役

 

アチーブメントの研修プログラムは、ビジネス分野だけでなくスポーツ分野でも評価が高い。


世界で活躍する一流のアスリートは専門技術だけではなく、高い人間性も求められる。


現在、アチーブメントではさまざまなスポーツ分野のアスリートを指導している。

 

フォーミュラスリー(F3)の2012年シリーズで、史上最年少でシリーズチャンピオンに輝いた平川亮選手もアチーブメントの研修を受講し大きく飛躍した選手の一人である。


F3はモータースポーツの最高峰F1やGP2に次ぐカテゴリーで、プロドライバーの育成の場として位置づけられている。


佐藤琢磨選手をはじめ歴代F1レーサーもF3経験者が多く、世界への登竜門となっている。


平川選手はアチーブメントスカラシップ生として同社の研修を受講し、目標達成のための考え方やそのノウハウを学んだ。


レーサーになったきっかけや将来の目標、そして研修を受講して自分がどのように変わったのかなど、平川亮選手に話を聞いた。

                   ◇

父の影響で中学時代にカートを始めてからF1レーサーになる夢を持つようになりました。

 

アチーブメントの「頂点への道」講座スタンダードコースを受講したのは、自分自身の目標をさらに明確にしたいということと、トレーニングも含めて一日一日の時間の管理の仕方を学びたいという理由でした。

 

受講して変わったことは、F1レーサーになるという目標が、漠然とした目標ではなく、実現可能な目標として位置付けられたことです。


世界で二十数人しかF1レーサーになれないという事実や、「F1は厳しいよ」といった周りの声を耳にして、心のどこかで目指すことに尻込みしていた部分がありました。


しかし、目標から逆算していつまでにどのように歩んでいけばいいのかという計画を立てられたことで、やはり自分はF1レーサーになるのだという強い気持ちを持てるようになりました。

 

受講後はセミナーで立てた計画を一つずつ実行しています。


時間管理のノウハウも学び、効果的な練習ができ、気持ちに余裕を持ってレースに挑めるようになりました。


日々成長を感じられているので、今では、自分がF1レーサーになった姿もきちんとイメージできるようになりましたし、F1レーサーになって自分を応援してくれているファンや家族やスポンサーに恩返ししたいという願望も強く明確になりました。

 

これからもステップアップしていくにつれてさまざまなプレッシャーがあると思いますが、強い気持ちと自信を持ってチャレンジしていきたいと思います。(談)

                   ◇

【プロフィル】平川亮

ひらかわ・りょう 1994年3月7日広島県生まれ。

2008年全日本ジュニアカート参戦。09年全日本カートKF2クラス参戦。

10年トヨタ枠でFCJ(フォーミュラチャレンジジャパン)参戦。

並行してスーパーFJ、フォーミュラ・BMWアジアパシフィックシリーズに

スポット参戦。

スーパーFJ富士シリーズ第2戦で16歳1カ月最年少優勝。

岡山シリーズチャンピオン。

11年FCJ初優勝。

シリーズ2位。

12年全日本F3、FCJ、カレラカップジャパンの3シリーズ参戦。

史上最年少で全日本F3チャンピオンを獲得。