バチカンは、
ベネディクト16世のマイクロブログをスタートさせる準備がすべて整った。
法王のスポークスマンを務めるフェデリコ・ロムバルディ氏によれば、
今年の末にもTwitterに法王のメッセージが登場する。
バチカンの社会コミュニケーション評議会の会長である
クラウディオ・マリア・チェリー大司教は
「当然、一つ一つのメッセージについて、
法王が個人的に承認する事になるだろう。
法王の最も重要な発言の中の主要な考え、
恐らくは毎週恒例の日曜日の説教などが
Twitterで流される事になる」と伝えた。
なおバチカンは、数か月前に@BenedictusPPXVIというユーザー名を登録した。
当然、85歳のベネディクト16世が、御自分でTwitterするとは考えられない。
よく知られているように、
法王は普段の生活の中でコンピューターを使わず、
神学上の著作などは昔ながらの手書きで、
それも鉛筆を使って書いている。
とはいえベネディクト16世は
、昨年6月すでに、バチカンが公式に情報サイトを開いた際、
メッセージを寄せ「親愛なる友人の皆さん。
私は、www.news.va を今始動させたばかりです。
キリストに栄光あれ!祈りと祝福と共に。
ベネディクト16世」と記した。
