11月1日(ブルームバーグ):
1日午前のニューヨーク外国為替市場では
米雇用関連の統計が予想より好調だったことから
、ドルが対円で上げ幅を拡大した。
米新規失業保険申請件数は3週間ぶりの水準に減少。
民間企業が集計した雇用者数の伸びは市場予想を上回った。
円は対ユーロでは3日続落。
ニューヨーク時間午前8時54分現在、
ドルは対円で前日比0.4%高の1ドル=80円04銭。
ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.2958ドル。
円は対ユーロで0.5%安の1ユーロ=103円87銭。
米労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、
前週から9000件減少して36万3000件。
ブルームバーグ・ニュースが
まとめたエコノミスト予想の中央値は37万件だった。
給与明細書作成代行会社のオートマティック・データ・プロセッシング
(ADP)エンプロイヤー・サービシズが発表した
給与名簿に基づく集計調査によると、
10月の米民間部門の雇用者数は前月比で15万8000人増加。
エコノミストの予想中央値は13万1000人の増加だった。
原題:Dollar Extends Gains Versus Yen After Decline in JoblessClaims(抜粋)
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更新日時: 2012/11/01 22:40 JST