古代マヤのカベル女王の墓発見 非常に重要な考古学 的発見 グアテマラ北部で 古代マヤのカベル女王のものとみられる墓と遺骨が発見された。 米国とグアテマラの学者らが、 古代都市エル・ペルーの主要神殿の深さ11メートルの場所で発見した。 女王の遺骨と一緒に、埋葬の儀式の供え物として納められたとみられる、 装飾品や石膏像など、数多くの歴史的価値のある品が出土した。 ロシア24が伝えた。 専門家らは、今回の発見は古代マヤ文明の調査の 全歴史における非常に重要な発見の一つだとの見解を表している。