2012年サマースプリントシリーズ チャンピオンはパドトロワ号!!
2006年よりスタートし、本年で7回目を迎えたサマースプリントシリーズは、
第6戦のセントウルステークス(GII)を待たずしてキーンランドカップ(GIII) を
制したパドトロワ号(牡5歳 栗東:鮫島 一歩厩舎)の優勝が決定しました。
同馬の関係者に対し、
褒賞金として馬主に3,200万円、厩舎関係者に800万円が贈られます。
<馬主・吉田 照哉(よしだ てるや)氏のコメント>
「昨年、スプリンターズステークス(GI)で2着になっているように、実力的には勝てる力のある馬だと思っていました。 香港に遠征した後に体調を崩していましたが、この夏にようやく実力を発揮できる状態になったと思います。 厩舎のスタッフの皆さんが一生懸命やってくれたお陰でサマースプリントチャンピオンになることができました。 非常に嬉しく思っています。」 |
<安藤 勝己騎手のコメント>
「昨年と比べて、今年は非常に馬が良い状態になっていました。 一時体調を崩した時期もありましたが、よく体調を戻してくれたと思います。 サマースプリントチャンピオンになれて、本当にいい夏を過ごせました。 ファンの皆さんこれからも応援よろしくお願いします。」 |
<鮫島 一歩調教師のコメント>
「前走(アイビスサマーダッシュ(GIII))を勝った後、シリーズチャンピオンを少し意識していました。 最終目標はスプリンターズステークス(GI)ですが、ここを勝てれば良い状態で本番を迎えることができると思っていました。 少し硬いところのある馬ですが、厩舎スタッフが、調子をうまく整えてくれたと思います。 厩舎一丸となったことがシリーズチャンピオンという結果に現われたと思います。 応援してくれたファンの皆さんも本当にありがとうございました。」 |