今年の帝王賞を制したゴルトブリッツ(牡5歳、栗東・吉田)が24日、
放牧先のノーザンファームしがらきで死亡した。
キャロットクラブのホームページによると、
午前3時前に牧場スタッフが異変に気付き、
診療所で腹部のエコー検査を行ったところ、
腸捻転が判明したため、既に手の施しようのない状況から、
やむなく安楽死の処置が取られた。
管理した吉田直弘調教師は
「ゴリさんは最後まで生きようと頑張ってくれました。
ゴルトブリッツ号には感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。