20日の東京株、午前終値は55円高の9218円 円軟調で3カ月半ぶり高値水準 | 人生の水先案内人

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2012.8.20 11:34

20日の東京株式市場は続伸している。


日経平均株価の午前終値は、前週末比55円51銭高の9218円01銭。


9200円台の回復は5月上旬以来、ほぼ3カ月半ぶりで、同時期以来の


高値水準となっている。


前週後半からの外国為替市場での円軟調が週明けのきょうも対ドル、


対ユーロで継続。投資家の好感を得て輸出関連株や金融株の銘柄を中心


に買いの先行が続いた。


寄り付き39円高で9200円台を回復し、一時60円高の9222円まで上げた。


9200円を割り込む場面も何度かあったが、すぐに回復し、


午前のほとんどの時間帯は9200円台前半を維持した。


ただ先週半ばから値上がりが続いていることもあり、


高値を警戒する投資家による利益確定売りも出て、


9200円前半からの上値は重い展開が続いた。


東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前週末比2.76ポイント高の768.57。


構成銘柄数
225
  • 値上がり銘柄数
    155
  • 値下がり銘柄数
    36
  • 変わらず銘柄数
    34