14日の台湾株式市場は反発し、約3カ月ぶりの高値で引けた。 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
加権指数 7,479.25 42.95 0.58% 14:46
台湾グレタイ証券市場指数 104.51 0.19 0.18% 14:46
台湾50指数 5,144.93 30.16 0.59% 14:35


加権指数.TWII  前営業日比   売買代金
 大引け     7479.25    42.95高  802.1億台湾ドル
 高値      7520.65
 安値      7447.03
 前営業日終値  7436.30    4.82安  725.9億台湾ドル
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 [台北 14日 ロイター] 

14日の台湾株式市場は反発し、約3カ月ぶりの高値で引けた。

アジア地域の一部市場の上昇に足並みをそろえた。


米アップル(AAPL.O:)が来月に
「iPhone(アイフォーン)」の新製品、アイフォーン5を発売するとの報道で、  同社のサプライヤーが注目された。
 

加権指数.TWII は、前日終値比42.95ポイント(0.58%)高の
7479.25と、5月半ば以来の高値水準で取引を終えた。

個別銘柄では、米アップルのサプライヤーである光学部品メーカーの

玉晶光電(3406.TW:)
や同業の大立光電(3008.TW:
)が、それぞれ3.5%高、

0.7%高となった。  


地元メディアは、アイフォーン5が9月にも発売されると報じている。

スマートフォン(多機能携帯電話)メーカーの宏達国際電子(HTC)(2498.TW: )は、アップルや韓国サムスン電子(005930.KS: )との激しい競争を背景に

最近大幅に下落してい
たが、きょうは5.8%高となった。