五輪=ボルトが縄跳び没収される、不可解なルールに不満 | 人生の水先案内人

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[ロンドン 7日 ロイター] 


ロンドン五輪 の陸上男子100メートルで2連覇を達成した


ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が7日、


同大会で理解できない規則があると不満を漏らした。



200メートル予選を走り終えたボルトは、100メートル決勝の前にウォームアッ

プに使う縄跳び用ロープを大会関係者に没収されたことを明かし、


「何でという態度を示したら、それがルールだから」と言われたと話した。



また、ボルトは同決勝のスタート前には立ち位置についても不可解なことを

言われたと語り、「なぜこんなにルールが多いんだ。

これでは何もできない」と不満顔だった。



縄跳び用ロープについてボルトは、

「明日は持っていく。かばんの底か何かに隠してこっそり持ち込むよ」と

述べ、ルールに抵抗する姿勢を見せた。



一方、五輪 組織委員会(LOCOG)のセバスチャン・コー会長は

縄跳びの件について調査を命じ、

「特に禁止されたものではない」と話した。