8月6日(ブルームバーグ):
6日の外国為替取引で円とドルはユーロに対して一時、約3週間ぶり安値となった。
先週末の世界株高の流れをアジア株が引き継いだことで安全資産への
需要が後退した。
日本銀行が8日から2日間の会合で円相場押し下げの行動に出るとの
観測も円売りの材料になっている。
円は一時ユーロに対し1ユーロ=97円80銭と7月12日以来の安値を付けた。
ロンドン時間午前6時35分(日本時間午後2時35分)現在は
ニューヨーク前週末からほぼ変わらずの97円25銭。
対ドルもほぼ変わらずの1ドル=78円47銭。
ドルはユーロに対して一時7月5日以来の安値となる
1ユーロ=1.2444ドルとなった後、1.2393ドルでの取引。
原題:Yen, Dollar Touch 3-Week Lows Versus Euro on Global StockGains
(抜粋)
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更新日時: 2012/08/06 16:00 JST