| 指数 | 価格 | 前日比 | 前日比(%) | 更新時間 |
|---|---|---|---|---|
| 加権指数 | 7,286.33 | 68.82 | 0.95% | 14:46 |
| 台湾グレタイ証券市場指数 | 101.80 | -0.06 | -0.06% | 14:46 |
| 台湾50指数 | 5,001.13 | 67.15 | 1.36% | 14:35 |
加権指数.TWII
前営業日比 売買代金
大引け 7286.33 68.82高 812.3億台湾ドル
高値 7340.56
安値 7276.60
前営業日終値 7217.51 50.45安 781.8億台湾ドル
--------------------------------------------------------------------------------
[台北 6日 ロイター]
週明け6日の台湾株式市場の株価は、3営業日ぶりに反発して終了した。
終値ベースで約1カ月ぶりの高値となった。米アップル(AAPL.O:)の主要 サプライヤーとして知られる鴻海精密工業(2317.TW: )が、
資本・業務提携先のシャープ(6753.T:)
の株式購入価格の再交渉を行う意向を示したことを背景に、
ストップ高となった。
加権指数.TWII
は、前営業日(3日)終値比68.82ポイント(0.95%)高の
7286.33で終了し、7月中旬以来の高値水準となった。
鴻海は7%高の87.30台湾ドルを付けた。
値動きが良かった業種別指数では、電子製品指数の0.86%高のほか、
プラスチック指数と食品指数が1.6%超上昇した。
個別銘柄では、スマートフォン(多機能携帯電話)大手の宏達国際電子(HTC)
(2498.TW: )が値幅制限の7%いっぱいまで急落。
同社は今四半期の売上高が最大23%減
になる見通しだと発表した。