「スンニ派シェイフらのシェイフ」であり、イスラム主義の国民統一党を率いるアブダル=ラチフ・アル=マフムード氏は、
エジプトのモハメド・ムルシ大統領に対して、ピラミッドを破壊するよう呼びかけた。
イスラム主義者らの意見によれば、
異教文化の記念碑はエジプトの大地にはふさわしくないという。
エジプトではすでにこの世界に誇るべき遺産を守るための
国民運動が作られている。
運動家らは、政府が自然災害だけでなく、過激な考えからも遺産を守ることができるようなフォンドを作ることを提案している。
Aksakal.tv が伝えた。
過激主義的な考えによって、
マリではティンブクトゥの町が破壊されたほか、
アフガニスタンでは仏陀の像が、
イラク、マレーシア、チュニジアなどでも世界的な遺産が破壊されている。
サイト rosbalt.ru より