内村が金メダル、体操個人総合-日本に2個目:ロンドン五輪 | 人生の水先案内人

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8月1日(ブルームバーグ):

ロンドン五輪第6日目の1日、男子体操の個人総合決勝が行われ、

内村航平が優勝した。


この種目の金は、1984年のロサンゼルス大会の具志堅幸司以来28年ぶり。


日本にとっては、柔道女子57キロ級の松本薫に次いで2個目の金メダルと

なった。


4年前の北京大会で銀メダルを獲得した23歳の内村は、跳馬で全選手の最高点をマークしたほか、あん馬やつり輪、鉄棒ではそれぞれ種目2位の成績を上げた。


ゆかは8位、平行棒は7位だったものの、総合ではトップに立った。


世界選手権3連覇中の内村の得点は合計92.690点。


マルセル・グエン(ドイツ)が91.031点で銀メダル、ダネル・レイバ(米国)が90.698点で銅メダルを獲得した。


競泳男子200メートル平泳ぎは、立石諒が銅メダルを取った。


五輪3連覇に挑んだ北島康介は4位。


優勝は2分7秒28の世界新記録を出したジュルタ(ハンガリー)。


サッカー男子のグループリーグD組では日本が

ホンジュラスと0対0で引き分けた。


4日の準々決勝ではC組2位のエジプトと対戦する。


柔道男子90キロ級は西山将士が銅メダル。


日本選手の成績は

日本オリンピック委員会 (JOC)やロンドン五輪 のウェブサイトが伝えた。


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ロンドン Kari Lundgren klundgren2@bloomberg.net ;

ニューヨーク 西前 明子 anishimae3@bloomberg.net  


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更新日時: 2012/08/02 09:32 JST