31日の台湾株式市場の株価は、3営業日続伸。 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
加権指数 7,270.49 111.61 1.56% 14:46
台湾グレタイ証券市場指数 101.16 0.41 0.41% 14:46
台湾50指数 4,986.18 99.90 2.04% 14:35


加権指数.TWII  前営業日比  売買代金
 大引け     7270.49   111.61高  806.8億台湾ドル
 高値      7270.49
 安値      7140.53
 前営業日終値  7158.88    34.39高  643.7億台湾ドル
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31日の台湾株式市場の株価は、3営業日続伸。


欧州中央銀行(ECB)と米連邦準備理事会(FRB)が今週開催予定の

政策決定会合で景気刺
激のため追加緩和策に踏み込むとの期待を受け、アジア地域の株価が

上昇したことに連れ
る格好で序盤の下げから切り返し、3週間ぶり高値で終了した。
 

加権指数.TWII 終値は111.61ポイント(1.56%)高の7270.49。
 
台湾当局は今年第2・四半期の域内総生産(GDP)伸び率が、

プラスの予想に反しマイナスとなったと発表。


2012年の通年成長率見通しについても、7回連続で下方修
正した。


この発表を受け、加権指数は0.26%安で寄り付いた。
 

業種別指数では、電子製品指数が1.68%高。


パソコン(PC)大手の宏碁
(エイサー)(2353.TW:
)が6.56%高と上げを主導した。


液晶ディスプレー(LCD)
パネルメーカーの奇美電子(3481.TW:
は6.7%高。


一方、同業の友達光電(AUO)
2409.は4.15%高だった。
 

金融保険指数は1.3%高だった。