各国それぞれ、マナーは違うものです。海外の人から見ると、日本はなかなかマナーの多い国。
『AskMen』では、日本を訪れる外国人のために、これはと思う10のエチケットマナーを紹介しています。
記事では、「周りとうまくやっていくためにも、日本のマナーを知りましょう。
でも日本人は一般的には外国人に対しては寛容ですが」だそうです。
日本人でも知らないマナーがあるかもしれません。
早速見て行きましょう。
■10位:公衆の面前で鼻をかむ
列車などの混雑したところでティッシュ、さらに悪いことにはハンカチで鼻をかむのは大間違いです。
せいぜい鼻をぐすんぐすんいわせるくらいにしておきましょう。
これならどの列車に乗ってもいます。
どうしてもというときはこっそりと、そしてかんだものをじろじろ見ないで手早く済ませましょう。
■9位:人を指さす
最悪の間違い、というほどでもありませんが日本ではあまりよろしくないマナーです。
うっかりやってしまいがちですが、指ささない代わりに見つめすぎるのもよくありません。
■8位:知り合いと飲むときに手酌する
これは例え泥酔していようとも、守るべきマナーです。瓶ビールを頼んだら他の人にしっかり注いであげましょう。
相手も同じようにしてくれるはずです。自分で注ごうとしたときに止められたら、素直にしたがって注いでもらいましょう。
慣れてきたら空いているグラスに注意して、注いであげるようにしましょう。
■7位: トイレのスリッパをはいて戻ってきてしまう
ありがちなミスです。お店でトイレに入った時に、そこのスリッパをはいて戻ってこないように。
スリッパをきちんと履き替えましょう。
もちろん、あなただけがそんなミスをするわけではありません。しかし、指摘されるのは問題です。
そうなる前にこっそり戻って履き替えましょう。
■6位:4の倍数で贈り物をする
多くの文化では死を連想させることは失礼であると考えられています。
日本語で“4”は、“死”と同じ発音なので、不幸の番号とされています。
なので、相手を困惑させないように4の倍数の贈り物は避けましょう。
いかがでしたか? 和食と他国の料理のマナーの違いは大きいですよね。
また生活様式の違いもあります。些細な事ですが、海外の人からみると日本特有のことにうつります。
外国人が「これは知らなかった」と思う日本の細かいマナーTOP10【前編】
各国それぞれ、マナーは違うものです。
海外の人から見ると、日本はなかなかマナーの多い国。
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