2012.7.19 20:01
来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の新たなキャストが19日、
東京都渋谷区のNHK放送センターで発表された。
今回発表されたのは、
神保修理の妻、雪子に芦名星(28)
▽山川大蔵の妻、登勢(とせ)に白羽ゆり(33)
▽山川兄弟の母、艶(えん)に秋吉久美子
▽徳川慶喜に小泉孝太郎(34)
▽松平春嶽(しゅんがく)に村上弘明
▽斎藤一に降谷建志(33)
▽勝海舟に生瀬勝久(51)
▽孝明天皇に市川染五郎(39)
▽岩倉具視に小堺一機(56)
▽大山巌に反町隆史(38)
▽板垣退助に加藤雅也(49)
▽西郷隆盛に吉川晃司(46)。
「八重の桜」の主人公は、同志社英学校(同志社大の前身)の創設者、
新島襄の妻で、旧会津藩出身の新島八重(綾瀬はるか)。
今回発表された出演者の中には、郡山市出身の芦名、福島市出身の白羽、
幼少期から高校卒業までをいわき市で過ごした秋吉と、くしくも福島県にゆかりのある女優も顔を合わせた。
また、生瀬は同志社大卒。
小堺は「明るく元気なドラマにしていきたい」、
吉川は「(当時の時代背景が)の時勢とそっくりではないか。
エンターテインメントで日本中を活気づけられれば」と期待を込めた。
主演の綾瀬は「八重さんはどんな苦境でも
『何とかしなければ』と前を向いていた。
現場では全力で撮影に臨みたい」と意気込んだ。