6月26日(ブルームバーグ):
ニューヨーク時間26日午前の外国為替市場で、ユーロは円に対して下落。
今週の欧州連合(EU)首脳会議(サミット)で
ソブリン債危機を収束させる策は出ないとの懸念から
、この日のスペインとイタリアの入札では借り入れコストが上昇した。
ニューヨーク時間午前6時15分現在、
ユーロは対円で0.4%安の1ユーロ=99円25銭。
一時は18日以来の安値の98円92銭を付けた。
対ドルは小動きの1ユーロ=1.2503ドル。
ドルは対円で0.4%安の1ドル=79円37銭。
原題:Euro Falls Versus Yen as Italian, Spanish Borrowing CostsRise(抜粋)
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更新日時: 2012/06/26 19:33 JST