2012年5月31日きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
TOPIX (東証株価指数) 719.49 -4.13 -0.57% 15:00
TOPIX CORE 30 IDX (東証) 375.40 -3.73 -0.98% 15:00
TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 678.80 -4.96 -0.73% 15:00
TOPIX 500 INDEX (東証) 560.01 -3.58 -0.64% 15:00
TOPIX SMALL INDEX (東証) 854.32 0.53 0.06% 15:00
TOPIX MID 400 INDX (東証) 768.92 -1.22 -0.16% 15:00
TOPIX 100 INDEX (東証) 478.15 -4.22 -0.87% 15:00
東証2部 株価指数 2,211.04 2.53 0.11% 15:00
日経平均株価 8,542.73 -90.46 -1.05% 15:28
日経300指数 145.67 -1.01 -0.69% 15:28
日経500平均 741.78 -3.31 -0.44% 15:28
JASDAQ インデックス 49.50 0.16 0.32% 15:11
日経ジャスダック平均 1,313.85 0.37 0.03% 15:11
東証REIT指数 927.21 10.63 1.16% 15:00
東証マザーズ指数 308.84 -0.60 -0.19% 15:00

構成銘柄数
225
  • 値上がり銘柄数
    52
  • 値下がり銘柄数
    156
  • 変わらず銘柄数
    17
  • (ブルームバーグ):きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。


    ●TOPIXことし安値、欧州情勢や円高で-輸出など景気敏感売り

    東京株式相場は続落し、TOPIXは年初来安値を更新した。


    ギリシャやスペインなど欧州情勢への不安に加え、円高進行も嫌気され、電機や自動車など輸出関連株が安い。


    ガラス・土石製品など素材関連、鉱業、不動産、金融といった景気敏感業種の下げが相対的に目立った。


    TOPIXの終値は前日比4.13ポイント(0.6%)安の719.49と、昨年12月20日以来の安値。


    日経平均株価は同90円46銭(1.1%)安の8542円73銭と、1月17日以来の安値で終えた。


    ニッセイアセットマネジメントの久保功株式ストラテジストは、「純粋に海外発の話と円高で定石通りに売られている。


    株価水準は安いが、こういう時には買いが止まってしまう」と話した。


    ●債券上昇、長期金利一時9年ぶり低水準-欧州信用不安・株安

    債券相場は上昇。

    欧州債務危機の深刻化を背景に安全資産とされる米国やドイツの国債が買われた流れを引き継ぎ、長期金利は一時、約9年ぶりの水準まで下げた。


    円高・株安もあり、超長期債の利回りも低下した。


    現物債市場で長期金利の指標となる新発10年物の322回債利回りは前日比2.5ベーシスポイント(bp)低い0.81%で始まり、18日に記録した03年7月1日以来の低水準(0.815%)を更新。


    その後は0.815-0.82%で推移し、午後3時過ぎには1bp低い0.825%まで水準を切り上げる場面があった。


    5年物の104回債利回りは同1.5bp低い0.20%で始まり、10年10月6日以来の低水準を記録した。


    UBS証券の伊藤篤シニア債券ストラテジストは、

    「スペインの銀行問題が波及しており、リスク回避の動きで米国債、

    ドイツ国債利回りは過去最低を更新。

    日本国債も買いが入っている。欧州の銀行は、資本増強、

    破綻処理の枠組みが決まっておらず、不安感が強い状況。

    きょうは月末で保有債券の年限長期化の買いもあるようだ」と話した。


    ●ドル78円後半で上値重い、米景気懸念-ユーロ・円97円後半

    東京外国為替市場では、ドルが下落、ドル・円相場は1ドル=78円台後半と、

    2月以来の安値圏で推移した。


    欧州債務危機を背景にしたリスク回避の動きに加えて、米経済指標の弱含みもあり、ドル売り・円買いが優勢となった。


    ドルは朝方に79円13銭まで値を戻していたが、再び79円台を割り込み、一時は78円71銭と、2月16日以来の安値を付けた。


    午後4時10分現在は78円80銭付近で取引されている。


    みずほコーポレート銀行国際為替部のマーケット・エコノミスト、

    唐鎌大輔氏は、

    ドル・円相場の下落について、欧州発の懸念材料を背景に通常はドル

    買い、円買いになるが、前日は米国の住宅関連指標が悪い内容となり、

    「米固有の失点が入ったので、79円割れにつながった」と説明。

    その上で、週内に発表される米雇用統計が悪い結果になると、

    「大変危険な状態になる」とみている。


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    東京 山中英典 Hidenori Yamanaka+81-3-3201-8347 h.y@bloomberg.net


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    更新日時: 2012/05/31 16:39 JST