鹿児島県内40カ所に小水力発電 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

 鹿児島県や県内自治体の首長らでつくる


「鹿児島県小水力利用推進協議会」は28日、


県内40カ所の河川や用水路に小水力発電施設を建設する


プロジェクトを発表した。


協議会によると、出力は合計2万4千キロワットで、


約5万戸分の電力を賄うことができるといい、


国内最大規模の小水力発電施設になるとしている。


同県霧島市や大隅半島の自治体と年内に立地協定を結んで、


着工から1年後の稼働を目指す。