2012年5月25日きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
TOPIX (東証株価指数) 722.11 -0.14 -0.02% 15:00
TOPIX CORE 30 IDX (東証) 376.72 0.46 0.12% 15:00
TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 682.87 -0.76 -0.11% 15:00
TOPIX 500 INDEX (東証) 562.30 0.03 0.01% 15:00
TOPIX SMALL INDEX (東証) 853.76 -2.22 -0.26% 15:00
TOPIX MID 400 INDX (東証) 771.35 -0.26 -0.03% 15:00
TOPIX 100 INDEX (東証) 480.32 0.11 0.02% 15:00
東証2部 株価指数 2,216.95 0.92 0.04% 15:00
日経平均株価 8,580.39 17.01 0.20% 15:28
日経300指数 146.31 0.07 0.05% 15:28
日経500平均 742.58 0.87 0.12% 15:28
JASDAQ インデックス 49.27 0.21 0.43% 15:11
日経ジャスダック平均 1,301.88 3.41 0.26% 15:11
東証REIT指数 908.75 5.79 0.64% 15:00
東証マザーズ指数 310.94 -0.69 -0.22% 15:00

構成銘柄数
225
  • 値上がり銘柄数
    81
  • 値下がり銘柄数
    117
  • 変わらず銘柄数
    27
  • (ブルームバーグ):きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。


    ●TOPIX反落、欧州懸念で景気敏感株安い-77年来の8週連続安

    東京株式相場は値下がり銘柄が優勢となり、TOPIXが小幅反落。


    ギリシャ情勢など根強い欧州債務懸念による業績の先行き不透明感から、鉄鋼や非鉄金属など素材関連、海運、商社、電機といった海外景気に敏感な業種が下げた。


    半面、食料品や医薬品など景気変動に左右されにくいディフェンシブ関連業種は堅調。


    小売株のほか、投資資金流入による市況改善期待で不動産株も上げるなど、相対的に内需関連が指数を下支えした。


    TOPIXの終値は前日比0.14ポイント(0.02%)安の722.11。


    一方、日経平均株価は17円1銭高の8580円39銭と小幅に続伸した。


    いずれも週間ベースでは8週連続安で、ブルームバーグ・データによるとTOPIXは1977年11月以来、34年半ぶりで、日経平均は92年5月以来の連続下落記録となった。


    ●債券続落、超長期債が午後一段安-日銀基金買い入れで札割れ回避

    債券相場は続落。


    前日の20年債入札が低調な結果に終わって需給悪化懸念が強まり、

    米国債相場は下落し、国内株価の下げも一服した。


    現物市場では超長期ゾーンが一段安となり、相場全体を押し下げた。


    現物債市場で、前日入札された20年物の136回債利回りは午後3時過ぎに

    前日比3ベーシスポイント(bp)高い1.69%に上昇。


    新発20年債としては2日以来の高水準を付けた。


    30年物の36回債利回りは5bp高い1.85%と、4月27日以来の水準に上昇。


    長期金利の指標となる新発10年物の322回債利回りは1bp高い0.875%で

    開始。


    いったん横ばいの0.865%に戻したが、午後3時過ぎから2bp高い0.885%と、

    2日以来の高水準で取引された。


    パインブリッジ・インベストメンツ運用本部の松川忠債券運用部長は

    「20年債入札は事前に買われていたこともあり、投資家の需要が弱く、

    在庫が重い状況となり、需給が崩れてきた感じ」と説明した。


    ●ユーロが10年7月以来の安値圏、域内景気懸念で

    東京外国為替市場では、ユーロ・ドル相場が1ユーロ=1.25ドル台前半を

    中心に、2010年7月以来の安値圏で上値の重い展開が続いた。


    ユーロ圏の債務問題が長期化する中、域内景気の先行き不安が強まって

    おり、ユーロ売り圧力がかかった。


    みずほ総合研究所の武内浩二シニアエコノミストは、

    6月のギリシャ再選挙まではこう着状態だが、「少なくともユーロ離脱の

    可能性が払拭(ふっしょく)できない中で、やはり、積極的にユーロを

    買っていくような状況にはなりにくい」と指摘。

    ただ、ユーロの売り持ち高が積み上がっている状況下で、何らかのきっかけで、ポジションの巻き戻しに伴う一時的なユーロの反発局面もあり得るとも言う。


    ユーロは前日の取引で一時1.2516ドルと、10年7月6日以来の安値を付けた。


    その後、海外市場で1.2620ドルまで値を戻したものの、


    この日の東京市場では1.2553ドルを上値に1.2519ドルまで下落。


    午後3時45分現在は1.2550ドル付近で取引されている。


    参考画面:記事に関する記者への問い合わせ先:

    東京 山中英典 Hidenori Yamanaka+81-3-3201-8347 h.y@bloomberg.net


    記事に関するエディターへの問い合わせ先:

    東京 大久保義人 Yoshito Okubo+81-3-3201-3651 yokubo1@bloomberg.net  

    Brian Fowler+81-3-3201-8891 bfowler4@bloomberg.net  


    更新日時: 2012/05/25 16:21 JST