21.05.2012, 17:31
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旧約聖書の中で人間や動物たちを大洪水から救ったと述べられているノアの箱舟が、
トルコの小アララト山と大アララト山の谷間に眠っている可能性がある。
ロシアの有名な登山家でクライミング・ロシア代表の
元主任コーチだったシャタエフ氏(74歳)が、
インターファクス通信からのインタビューの中で伝えた。
シャタエフ氏は11年にわたりノアの箱舟の捜索に携わっている。
シャタエフ氏はノアの箱舟を探すためにアララト山を
全ルートから登山し、
東斜面の標高3800メートルと4200メートルの谷で
何度も捜索活動を行っている。
2011年8月末には、
13回目のアララト山(標高5165メートル)登頂を果たした。
シャタエフ氏は、
東斜面でノアの箱舟があるのではないかと考えられる場所に
自動車が乗り入れた後、
自動車が地面の下に消えたのを見たと指摘した。
シャタエフ氏は、「そのため、箱舟がその近くに埋まっているならば、
そこへいくことは出来ない」と嘆いた。