インドネシア国防省は、
ロシア国営兵器輸出会社「ロスオボロンエクスポルト」と
歩兵戦闘車「BMP‐3F」37台を1億1400万ドルで購入する契約を締結した。
16日、「BMP‐3F」の開発・製造を行った「クルガンスキー自動車工場」を
傘下に持つ「トラクトルニエ・ザヴォディ」グループの広報部が発表した。
同グループ広報部の発表によると、歩兵戦闘車「BMP‐3F」は、
13年の7月までにインドネシア側に引き渡される。
購入契約には、「BMP‐3F」の技術的バックアップも含まれている。
「BMP‐3F」は「BMP‐3」の派生型の一つで、
100mm主砲に30mm機関砲と機関銃を同軸で装備しており、
主砲からは対戦車ミサイルも発射できる。
