2012年5月17日(ブルームバーグ):きょうの国内市場の株式、債券、 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間
TOPIX (東証株価指数) 747.16 8.28 1.12% 15:00
TOPIX CORE 30 IDX (東証) 388.78 5.03 1.31% 15:00
TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 711.72 9.49 1.35% 15:00
TOPIX 500 INDEX (東証) 582.25 6.30 1.09% 15:00
TOPIX SMALL INDEX (東証) 876.62 12.05 1.39% 15:00
TOPIX MID 400 INDX (東証) 797.47 5.04 0.64% 15:00
TOPIX 100 INDEX (東証) 497.76 6.52 1.33% 15:00
東証2部 株価指数 2,236.66 14.50 0.65% 15:00
日経平均株価 8,876.59 75.42 0.86% 15:28
日経300指数 151.20 1.58 1.06% 15:28
日経500平均 768.80 5.01 0.66% 15:28
JASDAQ インデックス 50.16 0.16 0.32% 15:11
日経ジャスダック平均 1,313.97 6.73 0.51% 15:11
東証REIT指数 930.31 7.01 0.76% 15:00
東証マザーズ指数 328.91 8.18 2.55% 15:00

構成銘柄数
225
  • 値上がり銘柄数
    163
  • 値下がり銘柄数
    49
  • 変わらず銘柄数
    13

  • (ブルームバーグ):きょうの国内市場の株式、債券、為替相場は以下の通り。


    ●TOPIX7日ぶり反発、輸出や直近下落業種戻す-中国株高

    東京株式相場は、TOPIXが7日ぶりに反発。


    テクニカル、バリュエーション指標が短期売られ過ぎ、割安感を示す中、中国株高などで投資家心理が改善した午後に戻り歩調が強まった。


    電機や自動車など輸出関連株が上げ、証券や海運など直近急落業種へのリターンリバーサルを狙った買いも押し上げ要因。


    TOPIXの終値は前日比8.28ポイント(1.1%)高の747.16、日経平均株価は同75円42銭(0.9%)高の8876円59銭。


    大和住銀投信投資顧問株式運用部の岩間星二ファンド・マネジャーは、「バリュエーションやテクニカル指標を見る限り、いつリバーサルしてもおかしくない状況だった。

    政府の省エネ家電補助政策を受けて中国市場が上昇し、日本株にも買い安心感が広がった」とみていた。

    ただ、懸念材料である欧州情勢に進展がなく、「本格的な反発局面に入るかは懐疑的」と言う。


    債券反落、高値警戒や株高で売り-5年入札予想通りも午後一段安

    債券相場は反落。

    前日までの相場上昇で、市場では高値警戒感が出ており、売り優勢の展開となった。


    午後発表の5年国債入札結果は事前予想通りで無難だったが、相場の押し上げ要因にはならず、株高もあって取引終盤には売りが膨らんだ。


    トヨタアセットマネジメントの深代潤チーフファンドマネジャーは債券相場について、「先物や中期ゾーンを中心にいったん利益確定売りが出ている」と指摘。


    投資家は4月後半以降に債券残高を積み増し、当面は押し目買いで対応するとも言う。


    一方、欧州の債務問題への懸念が再燃すれば買いが優勢となり、10年債利回りは節目の0.82%を下回るとの見方も示している。


    東京先物市場で中心限月6月物は、前日比2銭安の143円47銭で始まり、直後に1銭高まで上昇したが、再び売りが増えると水準を切り下げた。


    午後に入ると一段安となり、結局は24銭安い143円25銭ときょうの安値で引けた。


    前日には一時143円56銭まで上昇し、中心限月の日中で2010年10月以来の高値を付けていた。


    ●ユーロ午後下げる、ギリシャ再選挙決定で情勢注視

    東京外国為替市場では、ユーロが午後の取引終盤で水準を下げた。


    ギリシャでは来月の再選挙が決定し、情勢を見極めたいとの姿勢からユーロの下値を攻める動きはいったん鈍化したものの、債務問題をめぐっては依然として楽観ムードは醸成されにくく、ユーロの戻りも限定的となった。


    大和証券投資情報部担当部長の亀岡裕次氏は、ユーロはかなり売り進まれ、独仏首脳会談でギリシャをユーロ圏に留めておこうという感じの姿勢が見えたということは「多少プラスに効いた」感があると指摘。


    ギリシャの再選挙までに、緊縮財政をめぐって欧州当局との間で、「どれぐらい歩み寄るか」が一つのポイントになるとし、ユーロは上下方向の「綱引き」が続くとみている。


    ユーロの相対力指数(RSI、14日間)は対ドル、対円ともに売られ過ぎを示す

    30を下回る水準で推移しており、ユーロ・ドル相場は朝方に付けた1ユーロ=1.2712ドルを下値に、


    午前の取引で一時1.2749ドルまで上昇。

    しかし、午後にかけては1.27ドル台前半で伸び悩んだ。


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    東京 山中英典 Hidenori Yamanaka+81-3-3201-8347 h.y@bloomberg.net


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    更新日時: 2012/05/17 16:23 JST