3月29日(ブルームバーグ):
ロンドン時間29日の外国為替市場でユーロがドルに対して下落。
経済協力開発機構(OECD)が経済見通し中間報告で、
欧州は脆弱(ぜいじゃく)な状態が続くとの見通しを示し、
域内救済基金の強化を各国政府に呼び掛けたことに反応した。
ロンドン時間午前10時13分現在、
ユーロはドルに対して0.2%安の1ユーロ=1.3296ドル。
OECDの発表前には一時、0.2%高となっていた。
原題:Euro Weakens Versus Dollar After OECD Says SituationFragile(抜粋)
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更新日時: 2012/03/29 19:33 JST