| 2012/03/29(木) | パチンコホール経営 有限会社豊和商事 破産手続き開始決定受ける 負債62億9500万円 |
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「岐阜」(有)豊和商事(資本金300万円、岐阜市二番町13、
代表内山静氏ほか1名)は、
3月6日に岐阜地裁へ債権者により破産を申し立てられていたが
3月26日に同地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は大久保等弁護士(岐阜市若宮町9-4、電話058-263-2237)。
当社は、1983年(昭和58年)3月に設立されたパチンコホール経営業者。
設立以降グループ会社の不動産賃貸業を手がけてきたが、90年12月以降、
千葉県を中心にパチンコ店の展開を進め、
97年6月には東京都江戸川区に出店するなど拡大路線を辿り
、ピーク時の2005年11月期には年売上高約130億円を計上していた。
しかし、その後は景気の後退と規制強化による集客低下により順次撤退を余儀なくされ、2010年1月には
愛知県稲沢市の「マルキ祖父江店」と
岐阜県岐阜市「マルキ柳ヶ瀬店」の2店舗のみとなり
、2010年11月期の年売上高は約27億4400万円にまで落ち込んでいた。
負債は、2010年11月末現在で約62億9500万円だが流動的。