硫黄島に特別収容団の派遣検討 作業加速へ政府職員常駐 | 人生の水先案内人

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 政府は年明けから、太平洋戦争末期の激戦地である


硫黄島(東京都小笠原村)に厚生労働省職員を常駐させ、


戦死した日本兵の遺骨収容作業を加速させた。


年間を通じた取り組みで、集団埋葬地が見つかった場合は、


一般ボランティアを含む数十人規模の特別収容団の派遣を


新たに検討する方針も固めた。


14年3月までに島内全域の調査を終了させる考えだ。
 

硫黄島の遺骨収容に関する政府の特命チームは昨年、


厚労省職員1~3人を現地に常駐させることを決定。


民間作業員約20人とともに今月11日から収容作業を開始した。


2012年01月29日日曜日