アパレル大手のワールド(神戸市)は24日、
地方都市や郊外型ショッピングセンターを中心に
フランチャイズ契約店の展開を3月から始めると発表した。
主に大都市で運営する直営店に加え、
契約店で地方への販売網拡大を目指す。
展開するのは、衣料品や雑貨を扱うブランド「シューラルー」。
すでに天満屋ストア(岡山市)、
ヤスサキ(福井市)と契約を結んでおり、
天満屋ストアが3月1日から2店、
ヤスサキが3月16日から1店を契約店として運営する。
今後も加盟企業を募集し、2013年3月末までに30店舗の契約店運営を目指す。