[ロンドン 19日 ロイター]
「サメと恐竜、強いのはどちらか」
「なぜ空は青いのか」
「地球の重さはどのくらいか」──。
簡単なものから難問・奇問まで、
子どもは日々大人を容赦ない質問で窮地に追い込んでいる。
英研究者はこのほど、親を困らせる子どもの質問について調査を実施。
英国で5─16歳までの子どもを持つ2000人の親を対象に
インタビューを行ったところ、
第1位に選ばれたのは「なぜ昼間でも月が見える時があるのか」だった。
調査によると、約4分の1が科学や数学に関する質問に悩まされている
ことが分かった。
また、3分の1は自分で質問の答えを考えると回答した一方で、
多くの親はウソを教えたりごまかしたりすると答えた。
親を困らせる子どもの質問トップ10は以下の通り。
1.なぜ昼間でも月が見える時があるのか。
2.なぜ空は青いのか。
3.宇宙人を見つけられるか。
4.地球の重さはどのくらいか。
5.飛行機が空を飛ぶ仕組みは。
6.なぜ水はぬれているのか。
7.割り算のひっ算のやり方は。
8.鳥やハチは冬にどこへ行くのか。
9.虹の原理は。
10.なぜ地球には時差があるのか。
