キューバのカストロ前国家評議会議長は、
同国の国営メディアによって6日に発表された論文の中で、
核兵器と気候変動が
全世界にとって致命的な危険性を提示していると述べた。
カストロ氏によると、人類は数多くの危険に直面している。
カストロ氏は、より深刻かつ切実なものとして核戦争と気候変動の2つを挙げ、
これらの脅威により人類は破滅の方向に向かっているとの考えを表した。
カストロ氏は、世界中の人々を殲滅するには、
数百の核弾頭で十分だと指摘し、気候変動については、
国際社会が同問題を解決するための一致した
アプローチを依然として作成していないと言及した。
