火精霊(サラマンダー)の休息所

火精霊(サラマンダー)の休息所

こっちは「火精霊(サラマンダー)だって水が恋しくなる時がある。」のサブブログだぜ! 自作言葉とか色々書くよ、極たまに小説や詩を載せるかも・・・

Amebaでブログを始めよう!

固有結界を発動したら近くの公園だったサラマンダーです!


第3話更新だよ


ライト「ところでさ、君の能力ってどんなの?」


エメル「刀の状態変化だ、今のとこ大剣、双剣に変化できる。」

街を歩きながら2人は出口に向かう。


ライト「そうなんだ、結構使いこなしているんだね。」


エメル「あんたこそどうなんだ?」


ライト「ちょっと見てて」


ライトは人差し指を立てる。

すると指の先に光の塊ができた。


ライト「いくよ~」


指を近くにあった木に向かって振る。
するとその木の真ん中に焼けたような穴が開いた。


エメル「あんたも充分使いこなしてんじゃねーか」


ライト「そうかな?」


話しているうちに街の出口についた。


エメル「どこ行くのか決まってるのか?」


ライト「決まってないよ、この世界を旅して闇側の拠点を見つけるのさ!!」


エメル「簡単に言うな」


エメルはあきれたような口調でライトに言った。
その直後、大きい音と共に地が揺れた。


ライト「なんだ?」


エメル「!?」


オォォォォォォォォォッ!!!

大きい地響きと共に巨人が近づいてきた。


エメル「何だあれは?」


ライト「あれはマジックガードナーっていうゴーレム系の魔物だよ
    名前の通り魔法が効かないんだ」


エメル「じゃああんたの攻撃は聞かないって訳か」


そのときエメルの顔がニヤけた。


エメル「じゃあ俺がやるしかないな」


ライト「君も魔法使うじゃん」


エメル「問題ない」


そう言ってエメルは巨人に向かって走り出す。


エメル(こいつは大剣の方が良さそうだな)


巨人の拳がエメルに襲い掛かる。
エメルは拳を跳んで避け、巨人の腕の上を走り抜ける。
肩に着いたところで巨人の頭上に跳びあがる。
そして刀を抜き放ち、


エメル「見せてやる、裁きの大刃(ジャッジメント ブレード)!!!」


刀は薄紫色の光を帯びて肥大した。
光が消えると薄紫に輝く大剣が姿を現した。


エメル「行くぞ!」


カキィィィィン


エメル「本当に魔法をはじくのか」


そして巨人の拳が飛んでくる。
エメルか大剣を盾にするが、その威力はすさまじくエメルは物凄い速さでライトの方へ飛んでいく。
土煙の中からエメルが出てきた。


ライト「だから言ったろ?」


エメル「問題ない、次は仕留める」


ライト「どうやって?」


エメル「アイツは魔法をはじく時にバリアのようなものをはる」


そう言ってエメルは再び走り出した。
そして大剣が光りだした。


エメル「だから通常の斬撃は通る」


もう一度巨人の頭上に跳びあがる。
巨人は防御の体制に入る。
エメルの剣の光は消えたと同時に斬撃を巨人にあてた。


エメル「その後バリアの下から魔力を流すとどうなるかな?」


巨人全体にひびが入りそこから紫色の光が漏れる。
そして巨人は爆発した。


ライト「そんな方法思いつかなかったな」


着地したエメルの大剣は刀に戻った。


???「あーあやられちったかぁ」


エメルとライトは瓦礫の上にいる男に目をやった。



今回はどうだったかな?

楽しめたなら良かったけど


でわ4話に期待!!


2話が書けましたよ


でわごゆるりと






盗賊らはものすごい速さでその場を走り去った
青年もこの小さな街を出ようとした時、
先ほど助けた少女が駆け寄ってきた。


少女「これ」


少女は両手を突き出して言った。


エメル「?」


エメルはしゃがみ、少女の顔を見る。


少女「これ、アメちゃん さっきはありがとう すごくかっこよかったよ また人を悪い人から護るの?」


エメル「ああ」


エメルは小さなお礼を受け取り立ち上がり

小さな街を出る。


レータニア
小さな街アルラから西に進んだところにあるそれなりに大きい街。
そこまで来たエメルは酒場に立ち寄った。
そこにはガラの悪そうな奴が多くいた。


店員「注文はお決まりでしょうか?」


割と美人な店員がエメルの座っているところにやってきた。
エメルが口を開こうとした時、


ならず者「姉ちゃん、そんな奴のところにいないでさこっち来いよ」


そいつと一緒になって他の奴らも呼び始めた。


店員「あ・・・・あの」


すると最初に店員を呼んだならず者がエメルのテーブルへ近づいていた。


ならず者「ほら来いよ」


店員の腕を掴んで無理矢理連れて行こうとした。


店員「あの・・・やめて・・・くださ・・・イヤァッ」


店員が叫んだと同時にエメルが立ち上がりならず者と店員の間に入った。


エメル「やめとけ」


ならず者「なんだ、てめぇ、ヒーロー気取りか?」


笑いながら拳を振りかざす。


ならず者「そーらよ」


鈍い音をあげてエメルはテーブルに倒れた。


エメル「・・・・」


素早く立ちあがりならず者をにらみつける。


ならず者「あ?」


ドスッ


ならず者「グハッ」


すると殴られた奴の仲間がエメルを囲む。

そしてエメルの背後にいた奴に身動きを封じられた。

殴られたならず者がエメルの腹を4、5回殴った。

エメルは力が抜けたように下を向き床に血を垂らす。


???「そこまでだ」


ならず者「?」


ドカッ
バシッ
ズガッ


ならず者全員が1分程度でやられた。


???「ほら、手を貸すよ」


と男はエメルに手をひらく。


エメル「助かった、あんた 名は?」


???「ボクはライティス・フラン。家族にはライトて呼ばれてた」


エメル「そうか、でわライト・・・ありがとう」


ライト「礼には及ばないよ、エメルと言ったかい?」


エメル「なぜ、俺の名を?」


ライト「アルラにいた少女から、すごくキラキラした顔で言われたからね」


すると、そこにいた店員が


店員「お話し中申し訳ございません。先ほどは助けていただきありがとうございます。」


エメル「礼ならこいつに言ってくれ」


とライトを指さして言った。
ライトは両手で大丈夫とサインを送っていた。


ライト「そろそろ本題に入ろう、ボクがキミを尋ねた理由はね」


としばらく長い話が続いた。


エメル「なんでまた、光と闇の戦争が?」


ライト「キミにはヴァルキューレの加護があるのには気づいてた?」


エメル「ああ、」


ライト「ボクは女神ディアナの加護を受けているんだ
    この時点で光側は2人そろっているね」


この後もしばらく説明が続いた。


エメル「だいたい今何が起こっているか把握はできた」


そしてライトがエメルに最後の質問を投げる。


ライト「で、一緒に行くの?」


エメルは少し考えてから
「行こう」と言い2人は酒場を出た。



ライト

主人公の1人

明るい性格



楽しんでくれましか?

では

またノシ


音楽入れてみました


今流れてるかな?


流れてなかったら

下のほうの再生ボタンをクリック!



ではまた

ノシ