火精霊(サラマンダー)の休息所 -2ページ目

火精霊(サラマンダー)の休息所

こっちは「火精霊(サラマンダー)だって水が恋しくなる時がある。」のサブブログだぜ! 自作言葉とか色々書くよ、極たまに小説や詩を載せるかも・・・

サラマンダーだぜ!!




小説のタイトル決まったよ!




上の通りだぞー




でわ、見てな!












盗賊「おい!死にたくなけりゃ金だせや!!!」


一人の男の声が小さな町に響き渡る。





少女「うわぁぁぁぁぁぁん!!!!」





その恐怖を前にして少女は泣きだした。

その声を聞いた男は少女に近づいてくる。

「死ね」と言うような目をして銃を構え





「バァァンッ!!」





大きな銃声

しかし、男の前にいたのは一人の青年。

少女をかばった形でしゃがんでいた。

その手には一本の刀。銃弾を刀で防いだというのだ。

青年が立ち上がると同時に5人くらい盗賊が増えた。





盗賊「こんだけいれば流石に勝てねぇだろ?」





盗賊らは青年を囲み銃を向け笑う。





青年は持っていた刀を前にいた1人に投げ、

少女を抱えて刀が飛んで行った方へ走る。

刺さった刀を抜きその近くにいた盗賊に切りかかり、

持っていた銃を取って遠くの2人を撃つ、

残りの2人の間に入る。

銃声と同時に青年は飛び上がった。

飛んできた銃弾はすれ違い2人の盗賊に当たった。

これをおよそ10秒ほどでやった。その間薄い紫の光が走っていた





抱えていた少女を下して、親のいる方へ向かわせた。





???「俺の部下をよくもやってくれたなぁ」





笑いながら1人の男が近づいてくる。


青年「?」





???「小僧俺はそう簡単にはやられねえぜ?」





青年「誰だ?」





ロッド「俺はロッド、あんたこそ誰だ?」





エメル「エメルだ」





ロッド「俺はこいつらのボスだ、それがどういう意味だかわかるよなぁ!!」


それと同時に青年と盗賊の長は身構える。


戦闘が始まってから10分ほどは互角に見えたが

エメルはバックステップで距離を取り刀を頭上に掲げた。





バチバチバチ・・・ズドーン!!!





紫色の雷が刀に落ちた。





エメル「終わりだ」





ロッド「?」





エメル「俺とあたったのが間違いだったな」





エメルは居合の構えを取った。

そして雷が落ちる様な速さでロッドの目の前に移動し、


ロッド「!?」


腹部を斬った。





ロッド「参ったな、かなわねぇぜ」





黒い霧に包まれてロッドは消えていった。















どうだった?





じゃあこの辺でキャラ説明





エメル


本作の主人公の1人


詳しくは次回に





ロッド


ある盗賊の長











次回も見てね


じゃあバイバーイ ノシ


自分で小説書いてみました!(GREEでも投稿しています)



最初はプロローグだぜ!



その昔
4つの光と4つの闇が対立し戦争をしていた。
その戦争により世界は消滅寸前になった。
しかし
戦争に勝った4つの光が世界を再構成し
平和が訪れる。


そして現在
魔法が主流のこの世界マティカリアで
再び光と闇の戦争が始まろうとしている。



みたいな感じで書いていきます

んだからよろしくね



サラマンダーだよ~


載せることは説明の通りだよ!


じゃ見てね!!!!




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