春の風物 柳の花の柳絮(りゅうじょ)北京には池や湖など水辺が多いので、周辺にはたくさんの柳が植えられました。春になると、この柳の花が、風に舞い始めます。柳絮というのですが、絮とは「わた」という意味だそうです。フワフワと宙を浮かぶ雪のような柳絮をみると、春のうららかな暖かさと相まって、とってもいい気持ちなんですが、北京のひとたちにとっては大の苦手!自転車こいでいると口や花にはいるし、ゴミになるし、とっても迷惑だそうです。2006↓動画です。
北京—天津を結ぶ新幹線 和諧号北京オリンピック開催にあわせ、2008年8月1日に開通した北京—天津間の新幹線(京津城際鉄道)。走る「和諧号」は日本の新幹線E2系車両をベースにしたらしい。 開通前は特急でも1時間かかっていたが、30分で着いてしまう。ほんとに時速300キロ以上で走る。はやい!内装もよくとても静かで快適。ミネラルウォーター無料。二等座(一般指定席)で58元(約800円)。特等座(グリーン席)で99元(約1300円)。北京から出発する駅は北京南駅で、アジア最大の鉄道駅(2008年)。市内からはタクシーで30分ぐらい離れていてちょっと遠い。また別の日に取材しますね。2009
タクシーのサーチャージ2010年の春頃から、タクシーで燃料サーチャージを取られるようになりました。北京のタクシーは初乗り10元ですが、それを超えると、1回乗車時に毎回1元、メーターに上乗せされます。メーターには出ないので、最初戸惑いましたが、運転手に頼めばサーチャージ分の領収書もくれます。北京って、急にルールが変わるのね。2010
北京でお花見 玉淵潭公園もちろん北京でもお花見します。北京のコたちが「お花見に行ったよ!」というと、だいたいはここ、玉淵潭公園(ユーユァンタンゴンユァン)。湖を縁どるように桜の花が植えられています。花見はなぜか日本的というイメージがあるのか、和服のきものをレンタルしていて、これを着て写真を撮っている小姐たち。楽しそうです。場所は北京市としてはだいぶ西の方。動物園の近くです。そばに中国中央広播視タワーがあります。2007