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ぺきんのぺ

お金と時間と体力がないので、時々だけ北京に行きます。

北京ではオリンピックに向けて、
地下鉄も急速に整備も進みました。

日本では当たり前なんですが、
地下鉄も改札は無人になり、ICカードの乗車券で通る
自動ゲートが設置されました。

韓国製みたいですねー。

昔は、お姉さんが無造作に手で
チケットをちぎってました。

ICカードをかざすと、残高が表示されます。
ICカードについては、また詳しくご紹介します。
2010

$ぺきんのぺ-改札ゲート
宮爆鶏丁 ゴンバオジーティン
日本語で言えば「鶏肉とピーナッツの炒め物」とでもいいますか。

とってもおいしい。

ちょっとピリ辛で、鳥のもちもち感と、ピーナッツのこりこり感が
お口のなかで混ざり合う。ごはんがすすむ。

しかも安い。25元(約350円)もあれば食べられる。

この宮爆鶏丁、北京のどんな餐庁(食堂)でもあります。
そして、店によって味が違います。

宮爆鶏丁の美味しい店は、どんな料理もおいしい。
ひとつのバロメーターにもなります。

ちなみに、日本の中華料理屋(中国人経営)で
宮爆鶏丁がメニューに無くても、たいていは作ってくれます。
2009

$ぺきんのぺ-宮爆鶏丁
中国語で若い女の子のことを小姐(シャオジェ)といいます。

最近ではパーマやカラーリングなど、小姐たちは
髪のおしゃれに気を使うようになってきました。

でも、飾り気のない長い髪をたばねて、
根元で一カ所、きゅっとしばっただけの髪が、
とってもかわいい。
2009


$ぺきんのぺ-小姐の髪
北京に来た観光客は、必ず最初に北京ダックを食べたいといいます。

本場北京の北京ダック(北京烤鴨,ベイジンカオヤー)は
北京のひとも普段も食べる庶民の食べ物。
どこぞの国のような、高級品ではありません。

$ぺきんのぺ-北京ダック
$ぺきんのぺ-焼鴨
$ぺきんのぺ-利群

ぱりぱりの皮だけを食べるのではなく、
骨を残して、がっつり肉つき。小麦粉を焼いて作った薄い皮に
味噌とキュウリやネギをがっつり巻いてほおばります。

残った骨からは白いスープにして頂く。
肝や心臓をつかった料理も、美味しいです。

ぺきんのぺ-北京ダック
ぺきんのぺ-北京ダック肝

お店の紹介は別の機会にしますね。
2003

$ぺきんのぺ-中国ケータイ

これ、わたしが北京で使っているケータイ(手機 ショウジー)。
中国以外の国でも使える機種だけど、北京だけで使ってます。

というのは、わたしのSIMカード(契約者情報を記録したICカード)が
中国国内専用だから。

リチャージカード(充値カード)を買って、料金を補充して使います。
いまゆるプリケーですね。

海外でも使えるSIMカードを買えば、海外の日本でも国際使用できるのだけど、
料金を補充できないです。中国の銀行口座から引き落としでもいいけど、
日本からお金を預け入れできないし。

SIMカードは飛行場でも、市内でもどこでも買えますが、
飛行場は高いです。番号を選べますが、語呂のいい番号も高い。

中国の人は「4」(死と似た発音)を嫌うので、4のはいっている
番号は安いです。

ケータイ本体は、市場や専門店など、いろいろなところで売ってます。
500元(約8000円)ぐらいからありますよ。
偽物も多いですので、買う時は知人と行った方がいいかも。

ケータイについて詳しいお話は、また別の機会に。
2009

$ぺきんのぺ-ケータイ屋
$ぺきんのぺ-ケータイ番号