
これ、わたしが北京で使っているケータイ(手機 ショウジー)。
中国以外の国でも使える機種だけど、北京だけで使ってます。
というのは、わたしのSIMカード(契約者情報を記録したICカード)が
中国国内専用だから。
リチャージカード(充値カード)を買って、料金を補充して使います。
いまゆるプリケーですね。
海外でも使えるSIMカードを買えば、海外の日本でも国際使用できるのだけど、
料金を補充できないです。中国の銀行口座から引き落としでもいいけど、
日本からお金を預け入れできないし。
SIMカードは飛行場でも、市内でもどこでも買えますが、
飛行場は高いです。番号を選べますが、語呂のいい番号も高い。
中国の人は「4」(死と似た発音)を嫌うので、4のはいっている
番号は安いです。
ケータイ本体は、市場や専門店など、いろいろなところで売ってます。
500元(約8000円)ぐらいからありますよ。
偽物も多いですので、買う時は知人と行った方がいいかも。
ケータイについて詳しいお話は、また別の機会に。
2009

