北京は内陸にあるので、いつも水不足が問題になっているんですが、
市内には大きな池や湖があり、ここにはいつも水がたたえられています。
故宮の西側には南北に約4.2キロにもわたってある
大きな湖、什刹海 シーシャーハイ。
市内の幹線道路に分断される形で6つに分かれています。
南から、南海、中海、北海、前海、后海、西海といいます。
場所はこのへん(Google Map)
↓は北京の古地図。今の北京の地図と見比べてみましょう。

さて、この中で北のほう、地安門西大街という通りに面して
前海(チェンハイ)があり、その奥(北)に后海(ホウハイ)があります。
ここは市民の憩いの場として、ボート遊びや釣りに興じる人たちが集います。
泳いでいる人も時々いますが・・・水があまり綺麗じゃないので
どうかなー。
前海と后海の間は狭い水路になっていて、ここに「銀錠橋」という
古い橋があります。明王朝の永楽帝が14世紀に整備した
小ぶりながら美しい橋で、物語の舞台としてよく登場するらしいです。


この后海界隈が、2005年ごろからバー街に生まれ変わりました。
それまではナイトスポットといえば、
東の大使館街にある「三里屯(さんりとん)」だったのですが、
徐々にこの水辺のエリアが、バー、カフェ、レストラン、
雑貨などの店がならぶお洒落なスポットになりました。



湖面に映る色とりどりのネオンがとても綺麗。

アクセスは地安門西大街側の前海からはいるか、
鐘楼側の后海側から胡同を抜けて、銀錠橋に至ります。
タクシーには「后海バー街」と言えば、前門側にある
「荷花市場」と書かれた牌坊(門)の前まで行ってくれます。
夏場には、屋外や店の庭にテーブルを出してあるので、
湖の上の渡る風を感じながら、リラックスしたオトナのひとときを味わえます。

とはいえ、公園なので辺りは薄暗いですし、
しつこい客引きや、怪しいマッサージに誘う小姐もいます。
携帯物や、身の安全にお気をつけください。
2008
市内には大きな池や湖があり、ここにはいつも水がたたえられています。
故宮の西側には南北に約4.2キロにもわたってある
大きな湖、什刹海 シーシャーハイ。
市内の幹線道路に分断される形で6つに分かれています。
南から、南海、中海、北海、前海、后海、西海といいます。
場所はこのへん(Google Map)

↓は北京の古地図。今の北京の地図と見比べてみましょう。

さて、この中で北のほう、地安門西大街という通りに面して
前海(チェンハイ)があり、その奥(北)に后海(ホウハイ)があります。
ここは市民の憩いの場として、ボート遊びや釣りに興じる人たちが集います。
泳いでいる人も時々いますが・・・水があまり綺麗じゃないので
どうかなー。
前海と后海の間は狭い水路になっていて、ここに「銀錠橋」という
古い橋があります。明王朝の永楽帝が14世紀に整備した
小ぶりながら美しい橋で、物語の舞台としてよく登場するらしいです。


この后海界隈が、2005年ごろからバー街に生まれ変わりました。
それまではナイトスポットといえば、
東の大使館街にある「三里屯(さんりとん)」だったのですが、
徐々にこの水辺のエリアが、バー、カフェ、レストラン、
雑貨などの店がならぶお洒落なスポットになりました。



湖面に映る色とりどりのネオンがとても綺麗。

アクセスは地安門西大街側の前海からはいるか、
鐘楼側の后海側から胡同を抜けて、銀錠橋に至ります。
タクシーには「后海バー街」と言えば、前門側にある
「荷花市場」と書かれた牌坊(門)の前まで行ってくれます。
夏場には、屋外や店の庭にテーブルを出してあるので、
湖の上の渡る風を感じながら、リラックスしたオトナのひとときを味わえます。

とはいえ、公園なので辺りは薄暗いですし、
しつこい客引きや、怪しいマッサージに誘う小姐もいます。
携帯物や、身の安全にお気をつけください。
2008
夏が来ますね!ビール
がおいしい季節の到来ですね!
↓北京で飲めるビールです。
もちろん日本のビールもあります。


北京はビールが安いです。以下は目安(経験と友人の情報を参考)。
餐庁で、中国の瓶ビール1本3元~(約40円~)程度、
日本ブランドの朝日は5元~(約67円~)程度
ジョッキで生ビール1杯10元~(約133円~)程度
スーパーで買うと1元~(約14円~)程度(+ビン保証金)。
中国の人は飲み物を冷やしてのむ、という習慣がもともとなく
餐庁で黙っていると、ぬるいビールが出てきます。
「冰的」(ビンダ・冷たいやつ)というと
冷蔵庫から出してきてくれます。
テーブルで栓を抜いてくれるので、その前に、
ビンを手で触って、よく冷えているか確認してください。
「冷たいのがない」時、氷を入れて飲んだ人もいました。
小さな餐庁では、氷は、もとの水が危ないので、真似しないでください。
ぬるいのがお好きなかたは、そのままでも。


北京の夏は、めちゃくちゃ熱い(暑いじゃなくまさに熱い)です。
しかも乾燥しています。
仕事や学校終わりでのビール、最高においしい。
水代わりに、何本も空けてしまいます。






いま、日本では、ビールは高くて、手が出ないです。
飲んでいるのは、発泡酒や、リキュール類、その他の雑酒。
「ビールと間違えちゃいました」なんてテレビコマーシャル、
なんか寂しいですね。
ビールをぐびぐび飲んでいる中国の人たちが羨ましいです。
2003-2010
がおいしい季節の到来ですね!↓北京で飲めるビールです。
もちろん日本のビールもあります。


北京はビールが安いです。以下は目安(経験と友人の情報を参考)。
餐庁で、中国の瓶ビール1本3元~(約40円~)程度、
日本ブランドの朝日は5元~(約67円~)程度
ジョッキで生ビール1杯10元~(約133円~)程度
スーパーで買うと1元~(約14円~)程度(+ビン保証金)。
中国の人は飲み物を冷やしてのむ、という習慣がもともとなく
餐庁で黙っていると、ぬるいビールが出てきます。
「冰的」(ビンダ・冷たいやつ)というと
冷蔵庫から出してきてくれます。
テーブルで栓を抜いてくれるので、その前に、
ビンを手で触って、よく冷えているか確認してください。
「冷たいのがない」時、氷を入れて飲んだ人もいました。

小さな餐庁では、氷は、もとの水が危ないので、真似しないでください。
ぬるいのがお好きなかたは、そのままでも。


北京の夏は、めちゃくちゃ熱い(暑いじゃなくまさに熱い)です。
しかも乾燥しています。
仕事や学校終わりでのビール、最高においしい。

水代わりに、何本も空けてしまいます。






いま、日本では、ビールは高くて、手が出ないです。
飲んでいるのは、発泡酒や、リキュール類、その他の雑酒。
「ビールと間違えちゃいました」なんてテレビコマーシャル、
なんか寂しいですね。
ビールをぐびぐび飲んでいる中国の人たちが羨ましいです。

2003-2010
北京市内にたくさん卸売り市場がありますが、
市の東側、大望橋近くの卸売り市場を覗いてみましょう。
場所はこのへん(Google Map)
ここ「東郊市場」には青果、生花、肉、魚など、なんでもあります。
鉄道が近いので引き込み線もあるようです。


調理器具もありますね。まさに餐庁の仕入れの場です。

すごいのが、↓これ!


確かに、ちょっと熟成が進んだお肉のほうが
美味しいと言われていますが・・・・
冷蔵ケースで売られているお肉を
見慣れている目には新鮮驚きです。(@_@)
生鮮市場もあります。
客の目につく通路で堂々とお昼ごはん中。

スイカは一個量り売りで一斤(500g)8毛(10毛=1元、1元=約14円)。安いなー。
(キラキラ☆キラキラさんに教えていただきました。ありがとうございました!)

説明不要ですね。写真をお楽しみください。(o^-')b
2008
市の東側、大望橋近くの卸売り市場を覗いてみましょう。
場所はこのへん(Google Map)

ここ「東郊市場」には青果、生花、肉、魚など、なんでもあります。
鉄道が近いので引き込み線もあるようです。


調理器具もありますね。まさに餐庁の仕入れの場です。

すごいのが、↓これ!


確かに、ちょっと熟成が進んだお肉のほうが
美味しいと言われていますが・・・・
冷蔵ケースで売られているお肉を
見慣れている目には
生鮮市場もあります。
客の目につく通路で堂々とお昼ごはん中。

スイカは
(キラキラ☆キラキラさんに教えていただきました。ありがとうございました!)

説明不要ですね。写真をお楽しみください。(o^-')b
2008
世界遺産、故宮博物院の塀の中に、スターバックスがありました。
ちょっとビックリ。
日本でいうと、京都御所とか、皇居東御苑の中にマクドナルドが
あるようなもんじゃないですか。
建物そのものは、もともとの故宮(紫禁城)の古建築。
その中に、お土産物、書店と一緒に並んで、カフェモカ売ってます。
店内には小さいテーブルがひとつに椅子2つ。
いつも外国人に占領されてます。スタバはお馴染みなんでしょう。


ところが、2007年7月14日、撤退。
CCTVの英語アナウンサー芮成鋼氏が自身のブログに、
「中国文化の象徴である故宮の中にスターバックスが
あることは中国文化の侮辱だ」と書き込んだところ、
大きな話題となり、今回の撤退となったようです。
http://news.ifeng.com/society/2/200701/0116_344_63533.shtml
その後、どうなったのでしょうか?
実は、別の珈琲店がはいってます!!

聞いたところによれば「国営」
だとか(真偽は未確認)。
2006 2008
ちょっとビックリ。
日本でいうと、京都御所とか、皇居東御苑の中にマクドナルドが
あるようなもんじゃないですか。
建物そのものは、もともとの故宮(紫禁城)の古建築。
その中に、お土産物、書店と一緒に並んで、カフェモカ売ってます。
店内には小さいテーブルがひとつに椅子2つ。
いつも外国人に占領されてます。スタバはお馴染みなんでしょう。


ところが、2007年7月14日、撤退。
CCTVの英語アナウンサー芮成鋼氏が自身のブログに、
「中国文化の象徴である故宮の中にスターバックスが
あることは中国文化の侮辱だ」と書き込んだところ、
大きな話題となり、今回の撤退となったようです。
http://news.ifeng.com/society/2/200701/0116_344_63533.shtml
その後、どうなったのでしょうか?
実は、別の珈琲店がはいってます!!

聞いたところによれば「国営」
だとか(真偽は未確認)。2006 2008