おぴ 昨日、里山資本主義を見た----BSテレビ。
0屋から発達した年商17億のアパレルブランド⑹都市部の里山資本主義ー拡大里山資本主義では240haの土地に年間200戸しか増やさない、40年スパンで考える団地開発、山方(やままん)⑺木造7階建ても可能な直交集生板CLT。
マネー資本主義に対して、里山資本主義は、⑴そこにあるものを使う。日本の石油の輸入代金が2001年8兆円だったが2012年には21兆円になっている、これは輸入量が増えているのではなく、輸送代、掘削代にかかっている。そこにある木材を使おう。⑵今の利益だではなく、長期的利益視点で物事をみる。今、不動産会社が利益をあげられるか、どうかではなく、40年その地域が発展を維持できる団地開発にする。いや、さらにその地域に住んでいる人が幸せな人生を過ごせるのか100年スパン
で見る。
里山資本主義は、単に地域を活性化するだけでなく、マネー資本主義を補完し
日本の発展の手段たりうる。さらに、世界に打って出る手段にもなりうる、で番組は終わった。私はその時ハッとした。私の考えと方向性がほぼ一致する気がする。