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時間が経ってしまいましたが…。
2017年7月21日(金)武道館にて行われた吉川晃司さんのLIVEに、娘っちと参加して参りました👍

セトリ
 
 1.サバンナの夜
 2.TARZAN
 3.RAIN・DANCEがきこえる
 4.プリティデイト
 5.LA VIE EN ROSE
 6.SAMURAI ROCK
 7. ポラロイドの夏
 8.Baby baby
 9.1990
10.Mis Fit
11.MilkyWay
12.すべてはこの夜に
13.太陽もひとりぼっち
14.SPEED
15.IMAGINE HEROES
16.ロミオの嘆き
17.The Gundogs
18.GOOD SAVAGE
19.Juicy Jungle
20.Dream On 

Encore
1.宵闇にまかせて
2.Over The Rainbow
3.切なさを殺せない

全23曲。開演19時予定で、ほぼ定刻通りに始まりました。21時半頃に終了。約2時間半。

当日はとても蒸し暑い日で…。学校から即刻、現地に向かった娘っちの方が早く到着😱合流して、恒例のおトイレに並ぶ…。ところが、女性が多くて。しかも、おトイレの個数が分からないので、並んでから『これだけしか数が無かったの?😭
そりゃあ並ぶ時間も掛かるわなぁ…』な感じで無駄に並びました😑外に書いておいて下さい〜〜。そうすれば、皆さん、それを目安に散らばって並ぶのに…。ギリギリ間に合って、間も無く開始❣️

席の場所柄、エアコンがほとんど効いていなくて。風が無いのでとにかく暑かったです〜〜。持参した扇子で仰ぎまくり。濡れタオルで腕を拭きながら、観ました〜〜。

数曲の演奏が終わり、始まったMCで『いやぁ、いつもサウナ入ってからLIVEに来るんだけど。サウナとおんなじだぜ?この暑さ😅そっちはどうだい?』と観客に問い、皆も『暑い〜〜😵』の返答。その後も、吉川氏も物凄い大量の汗💦でした。

新しいアルバムが出た昨年とは違った趣きの選曲。新旧織り交ぜてのセトリ。私は個人的には『ポラロイドの夏』『Baby baby』『1990』『すべてはこの夜に』辺りが嬉しかったです😍

後日、ニュースで報道されていた通り、喉の手術をする事をファンに真っ先に報告してくれました。歌い手としては、かなり不安だと思いますが、淡々と受け止めている姿勢はさすがでした。心身共にタフな彼の事。きっと、また素晴らしい歌声を聴かせてくれる❣️と信じて、応援して待ちます‼︎

喉の不調のカミングアウトの後に聴いた歌声は、確かに少々、かすれ気味でいつもの様な伸びはありませんでしたが、それでも充分に素敵で、心に響くものでした。。。

『SPEED』辺りからは、怒涛のノリノリメドレー。暑さも忘れて、盛り上がりました〜〜。

実は、吉川晃司としてのソロのLIVEは初参戦だった、娘っち。COMPLEXの復活LIVEに参戦したり、ミュージカルは観に行っていましたが、LIVEは初でした😊そして、ご主人様と娘っちチケット争奪戦が実はあったのです〜〜笑。元々はご主人様と私で行くつもりで取ったチケット🎟。しかし、昨年のLIVEも、行きたいけど受験生なので見送って我慢した娘っち。そもそも、ご主人様よりもアルバムも聴き込んでいて、曲もかなり知っている彼女。軽く揉めて、結局、ご主人様が身を引きました〜〜😅…という事で、娘っちに感想を聴くと、『素敵だった❣️盛り上がって楽しかった〜‼️』と大満足でした👍彼女は吉川氏の生き様にも魅力を感じていて、そう言った意味でも楽しめたひと時だった様です。

もちろん私も、昨年とはまた違うLIVEで楽しめましたし、また絶対に来よう❣️と改めて思った次第です。

恒例のシンバルキック。喉の不調と相まって、暑さもあってバテていたのか?4,5回は失敗しておりました😓大丈夫だったのでしょうか?心配…。年齢を重ねる毎に、肩の力が程良く抜けて、お茶目な部分をLIVEで見せてくれる姿は、本当に魅力的です。彼のファッションやヘアスタイルを真似た、ほぼ同年代の男性陣がチラホラと見掛けられ、それもまた微笑ましいものでした。

それにしても…夏のLIVEは暑くて疲弊します😭年齢と共に、体のダメージが大きいなぁと実感せざるを得ません。。。この異常な蒸し暑さと湿度の高さ。屋内、屋外のLIVE共に、皆さんもくれぐれも水分補給をして、望んで下さい‼︎

LIVE開始、ギリギリのおトイレだったのが功を奏し、LIVE中はおトイレに行かずに済みました👍集中して楽しめました❣️

楽しい時間を、ありがとうございました😊感謝🎵
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画像、お借りしましたm(._.)m
ネタバレありなので、ご容赦下さいm(._.)m

2016年4月クールの作品。放送当時、話題になっていたのですが、見る時間がないのでディスクに落としていました。1年後にやっと、視聴😅

全9話。初回のみ2時間スペシャルでしたが、後は正味48分。2日間で視聴完了したので、頭が痛いです😣

出演者がみなさん、上手くてあっという間でした‼︎伊藤英明さんのこんなクズな役、初めて観た気がします(笑)狂気に満ちた木村佳乃さんの怖さ。最後に最も怖くてイヤーな気分にさせられたキムラ緑子さんと、高橋一生さんの偽夫婦。

オリジナル脚本だそうで。こう言ったいわゆるサスペンス物で、これだけ展開の早いドラマは珍しいなぁ〜と。2億円があっち行ったり、こっち行ったり…😓お金が絡むと、人間、本質が出て怖いです。。。キャラとしては、真理亜が最高でした👍木村佳乃さんが演じるから許される…と言うか。下品にならないからこそ…の怖さ。天真爛漫で世間知らずのお嬢様かと思いきや、誰よりも逞しく生きていけそうな精神力。最後には幸平も『彼女には敵わない』とう観念しつつ、彼女との駆け引きを楽しむ様になる…のが結末ですね…。

サスペンス物なのに、暗さがなかったのが不思議です。視聴者の方からは、続編を望む声があるそうですが。私はこれで終わりだから、良いのだと思うのです。果たして、鯨井偽夫婦は、逃げ切る事が出来るのでしょうか?敢えてそこまで描かなかったのも、余韻が残って良かったと思います。

しかし、最後に、16億もの大金を手にする幸平。続きがあるとすれば…また、その大金の取り合いと騙し合い?を予感させてのエンディング。。。

感想としては、ただ一言。面白かったです❣️

素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m
8月になりました‼︎気がつけばブログを始めて、早4年目です。細々と続けていきますm(._.)m

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さて…。
WOWOWで録画した映画『ちょんまげぷりん』。
2010年の作品。108分。

主演はジャニーズの錦戸亮さん。

江戸時代からタイムスリップして来たお侍さんが、シングルマザーの家庭に居候しながら、ケーキ作りに目覚めて、パティシエになる…と言うストーリーです。

タイトルが斬新で面白そうだったのと、軽く見れるかな?と思って見始めましたが。侮るなかれ…でした👍

監督の中村義洋さんは『働く事に関して、何か考えてもらえたら…』と、コメントされていました。シングルマザーとして、子育てと家庭を仕事と両立する難しさに対面している、ひろこ。江戸時代で何もお役目が無く、働く事に憧れていたお侍さんの安兵衛さん。働く事には犠牲が伴い、どうその問題と対峙して行くのか?と言う視点で見ると、また考えさせられる作品でした。ひろこの息子、友也君に対しても、安兵衛さんはお子様扱いせずに、1人の人間として向き合います。その姿勢には、気付かされる事も多くありました。

ひろこを演じた、ともさかりえさんの肩の張らない演技。友也君を演じた鈴木福君の、愛らしさ。とても良いキャスティングでした👍

エンドロールが流れる中、NGシーンや、本編ではカットされていたシーンが流れます。安兵衛さんがプリンを作る時に、参考にしたお菓子作りの本。ある有名パティシエ(井上順さんが演じています)の方のレシピで、その方が安兵衛さんが参加したコンテストでの審査員で。しかも、直々にスカウトされる…と言う、本来なら大切なシーンが本編ではカットされていた事を、エンドロールで知りました。残念だったのは、その点でしょうか。。。原作の挿絵や表紙が、私の好きな上條淳士さんが手掛けている様なので、こちらも要チェックです。

タイムスリップ物で、お侍さんがお菓子作りをする…なんて新しい発想で、楽しめました😊

素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m