画像、お借りしましたm(._.)m
2016年の作品。全16話。
上記の通り、『未生』での名演技が未だに記憶日程残るイ・ソンミンさん主演です。アルツハイマーを発症する敏腕弁護士の役。
演技はもちろん、抜群でした‼︎特に、セリフではなくて、表情だけで、記憶を無くして呆然とする姿を表現しているのは、素晴らしかった‼︎です。
↑
今回のドラマで個人的に楽しみだったのが彼の出演シーン。最初は頭の固い彼が、テソクに振り回されてばかり…なのですが。彼の病気を知ってからの、テソクとのやり取りや、交流に本当に暖かい気遣いがあって、泣けました😭K-POPの彼は、これがドラマ初出演だそうですが、他の共演者と全く遜色ない自然な演技でした。何よりも、歌手であるから…でしょか?声が良いです❣️話す時の声のトーンが、落ち着いていて、私はとても好きでした。
↑
テソクを尊敬する秘書。
後々、チョン・ジンとのラブラインを楽しませてくれます😍彼女も、チョン・ジンと共に、アルツハイマーを発症したテソクを常に気遣います。テソクの妻に、病気の事も確認して、連絡を取り合う優しい女性です。チョン・ジンに対してはツンデレな態度をとるのが、また可愛らしかったです👍眼での会話…アイコンタクトが良かった〜。深刻なテーマのドラマの中で、2人のキスシーンは唯一、微笑ましいものでした。。。
↑
テソクの妻。
この奧さんがとても好きでした❣️愛情深く、不安を抱えるテソクを支え、常に落ち着いている姿が素敵でした。韓国ドラマで家族の病気を知ると、パニックになって大騒ぎ…的な事がアルアル…ですが。このドラマはそう言った描写がなかったのも、好感が持てました。
テソクの前妻。
テソクとの間にいた一人息子を亡くして、その喪失感を未だに抱えながら生きている女性です。彼女と、ヨンジュとのやり取りが素敵でした。一人息子のひき逃げ事故の真犯人を追う中。ヨンジュが電話で『大丈夫?テソクさんには私達、家族がいるけど。あなたは1人だから…』と声を掛けるシーンは印象的でした。
テソクの息子も、とても良かったんです〜。イジメられていた彼は、ある事件で学校で理事長や保護者に問い詰められるのですが。そこにテソクが来て、彼や彼の親友が苦しむのは大人達の責任だ…という事を述べて、正に弁護士としての真骨頂のシーン。自分を信じてくれた父を改めて尊敬する息子は、テソクの病気を知ってから、見違えるほど、大人になります。暖かい眼でいつも父を見守る姿に、泣かされました😭
アルツハイマーが題材になっていますが。。。病気の事よりも、人としていかに尊厳を持って生きていくのか?が描かれていた様に思います。家族や、周りの友人、知人が、心身共に寄り添って行く姿に心温まる思いでした(^^)
もちろん、悪い人達も出て来ますが。
今作は比較的、暖かい人が多くて、そう言った意味ではストレスが少なく観ることが出来ました。
大人におすすめの作品です。。
素敵な作品をありがとうございましたm(._.)m













