画像、お借りしましたm(._.)m
WOWOWでの視聴。2016年の作品。全54話。
長編のホームドラマです。
主役のイ・ドンゴンさんと、チョ・ユニさんが、このドラマがきっかけで、交際から結婚へと発展。その点でも話題になった作品。韓国ではかなり高視聴率だった様です。。。が、私としては、そこまで支持された理由が分かりません😓
基本的にはホームドラマは人気があるのでしょうが。私は見始めてしまった意地だけで、最後まで観ました。主役、ヒロイン共に、全く心には響きませんでしたし、お二人のラブラインもときめく事が有りませんでした。ファンの方、申し訳ございませんm(._.)mこればかりは好みの問題なので…。
カップルが何組も出て来て、彼等のラブラインに紳士服に携わる人々の葛藤や、派閥を絡めてストーリーは展開します。が、メインはラブラインだったと私は思います。
特に、主役、ヒロインはともかく…。ヒョヌさんが演じるカン・テヤンと、財閥のお嬢様ヒョウォンを演じるイ・セヨンさん。このお二人の出番が意味もなくやたらと多く感じました。ファンの方には、本当に申し訳ないのですが、このお二人。恋愛に発展する迄は、ヒョウォンの完全なストーカー状態から、始まる超身勝手な恋愛です。前半、ずっとこの勘違いキャラのヒョウォンが鬱陶しくて、結構、飛ばして観ました。とにかくしつこかった〜😔で、めでたく恋愛に発展してからも、お二人の意味ないイチャイチャが目に余る程出て来ます。よほど、監督か脚本家がヒョヌさんのファンだったんだろう?としか思えません。
チェ・ウォニョンさん演じた、ソンジュンは、初めの頃こそ、プライドばかり高い、どうしようもない人でしたが。歌手として、鳴かず飛ばずな現状を受け入れ、苦労した事で中盤辺りから、とても謙虚で優しい素敵なキャラになっていきます。✖️2の、ドンスクと結婚して、ドンスクの連れ子である娘を、本当の娘の様に大切に扱う姿は素敵で、後半はこの夫婦を見るのが楽しみでした。
ドンジンの義母だった、ウンスク。この女優さん。愛人の役で観ることが多い様な…。後半、財閥の奥様だった自分が招いた事から、一転して庶民になってしまうと、観るたびに『アイゴーアイゴー』と、泣き喚いて、かなり煩いおば様でした😭
で、こんなに文句ばかりでも観続けたのは、ソンニョ役のラ・ミランさんが、出ていたから👍ただそれだけで、他のツマラナイ部分は目を瞑って視聴しました。ミランさん。相変わらず強烈なキャラ👏でも、何ともキュートで可愛らしくて、観ていると元気が貰えるのです❣️夫を本当に愛して、生活力があってお料理上手、逞しく、とにかく前向きなソンニョ。ミランさんにぴったりな愛すべきキャラでした。。。
ドラマのテーマとして、紳士としての、人生を歩んで行く上での矜持と言うか、哲学的な事も指し示していたと思うのですが、正直、私にはあまり胸に響きませんでした😑
改めて、『家族なのにどうして?』が、どれほど優れて、心に響くドラマであったか?を思い知る事になってしまいました。キャスティングと言い、俳優陣達の演技の素晴らしさ…と言い、どうしてもホームドラマを観るたびに、比較してしまいます。
オススメ度、辛口で…低いです。
観なくても、大きな影響は無いと思います。キャスティングされている俳優陣にファンの方がいれば、それなりには楽しめるかも知れません。
今、もう1作品。長編ホームドラマを視聴中です。間も無く終了します。その作品が終わりましたら、当分、長編ホームドラマは遠慮しておきます。やはり、長いと疲れる上に、作品としてどうしてもダレるのは否めません。
また、素敵な作品に出会えることを願っておりますm(._.)m














