画像、お借りしましたm(._.)m
2016年の作品。全14話。
打ち切りで、16話の予定だったのが、14話になった様です。オリンピック開催を理由にしているそうですが、視聴率が低迷していたのも事実で。同時間帯に『ドクターズ』が放送されて、そちらの方が視聴率を取っていた…と言う記事も読みました。
因みに私は、『ドクターズ』は視聴済み。。。にも関わらず、感想をまだ、UPしておりません。私は視聴済みなのに感想をUPしないのには、とても良すぎて、想いが強過ぎて、まだ感想を書けない。もしくは、書くほどでもなくて、書く事を忘れていた…かの、どちらかで。『ドクターズ』は後者です😅
早期の打ち切りになった位なので、正直、期待せずに見始めました。ヒロインのパク・ソダムさん。若手ではかなりの注目株の女優さんですが、個人的にはお顔が好みではなく…。何故、チャン・ヒョクさんのお相手が彼女?と疑問だらけ…。感情移入は全く出来ないし。チャンヒョクさんも、今回、韓国俳優さんアルアルの、前髪パッツンの変なヘアスタイル。私、これが本当に苦手😑このヘアスタイル、受け入れられる日本人、そうはいないはずです。数回観て、あんまりなら、離脱かな?と思いながら、2、3日であっと言う間に視聴完了です👍やはり、チャンヒョクさんが魅力的❣️こんなに変なヘアスタイルでも、何とも色気のある俳優さんなんです〜。共感障害と言うサイコパスのドクター役を、本当に旨く演じ切っていました。彼は、声もいいですね〜。低音の聴き取り易い良い声。
先日観終わった『トンネル』にも出ていたユン・ヒョンミンさんがドクター役。良い医者とは?と悩みながら成長して行く姿が素敵でした。『揺れながら咲く花』で、生徒役を演じていた、パク・セヨンさん。すっかり大人に美人女優さんになりました。
日和見主義のドクター陣も、ヨンオと段々と打ち解けて行く姿が、癒されるシーンでした😊
疑問点もいくつかありました。結局、ヨンオは、医療ミスで、共感障害になったのか?それとも医療ミスは無く、共感障害として育てた養父によって、共感障害になってしまったのか?私には理解出来ないままでした。初めの頃の、院長殺害の件も、あっさりと終焉してしまったし。。。ヨンオの養父は、一体、何の病気を抱えているのか?も分からずじまい。
それでも、充分、楽しめて満足出来るドラマでした。共感障害を抱えるドクターの成長物語でもありながら。。。患者の痛みを本当に理解出来る医者など存在しない訳で。最後にヨンオが『あなたの痛みには共感出来ないけど。逃げずにそばにいます。あなたが辛い時は、支えます。あなたが元気に退院する時まで』と患者に言うセリフに、このドラマが伝えたかったテーマがある様に思います。
OSTも素敵でした。韓国ドラマは、音楽が本当に素敵です。切ないバラードや、可愛らしい曲まで、いつも関心させられます。ドラマと、音楽が合っていない…と言う事は、今まで一度も無い位、期待を裏切りません。
打ち切りになった事が残念な位、良いドラマでした。ヒロインは出来たら、もう少しキュートな方に演じて頂きたかった…。パク・ソダムさんのファンの方、申し訳ございませんm(._.)mあくまでも個人の感想です(~_~;)パク・シネちゃんや、パク・ミニョンさんが演じたら、もっと成功しただろう…と私は思います。。。キャスティングはやはり大きいです…。
素敵な作品を、ありがとうございましたm(._.)m楽しませて頂きました。。。