地球の未来を真剣に考える

地球の未来を真剣に考える

ネガティブな私ですが、できることなら人生楽しみたいと思っています。毎日毎日鬱になりそうですが、それも頑張って跳ね除け、イキイキ楽しく生きようと努力してますよん。

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プログラムマネジメントチーム・中央大学三年のにっちです。
とにかく、大忙しの一週間でした。
 チームでは常に余裕のある準備を心がけていたのですが、天候の変化等に翻弄され、私自身も子供たちとのキャンプは初めてだった事もあり、至らぬところもたくさんありましたが、大きな怪我をする子や大きなタイムスケジュールのズレを起こさずにキャンプを終れましたことにほっとしております。
これはプログラムマネマネジメントチームに加え、ゲストリレーションチーム、キッチンチームの分業がしっかりできていたからです。3つのチームがそれぞれの役割をしっかり行い、予定を前倒しにしていくことの重要性や難しさを学べたことは自分にとって、とてもプラスになりました。改めて、ジャンボ、ジェームス、各チームに感謝申し上げます。
 次回参加する機会が獲得できれば、さらなる先見性を持って迅速な準備を心がけたいと思います。というのも、本当はもっと子供たちと寄り添い、一緒に成長して行きたかったからです。このわんぱくキャンプに参加している社会人のスタッフの方々は、自分の本業を持ちつつも、こうしたイベントに顔を出すために多大な努力をしているからです。自分の好きなことをするためには、どうにかして時間を作り出さねばなりません。ですから、自分のやらなければならないことを確実に行い、常に先を読み、その場の状況に応じて対応せねば、とてもわんぱくキャンプのような素晴らしく、自分を高められるイベントには参加できません。この先を読む力は社会人には重要な要素だと思います。今回のイベントを通じて、こうしたことに気づかせてもらえたのは、自分にとってとても有意義なことでした。
 最後に、一緒に一週間過ごした子供たちへ。
素晴らしい毎日をありがとう!僕は普段、君たちのような子供たちに会う機会はありません。そんな状況の中、みんなが「にっち!」と親しく接してくれたことは、僕の中でとても大きな感動でした。人懐っこくて、素直で、感情に素直な君たちに、何度勇気づけられ、励まされたことか!!そんな君たちに会えたことはとても偶然とは思えません。
初めて出会った人たちと、たった一週間で涙を流しあえる仲までチーム力を高められることは簡単なことではありません。でも君たちにはできました!この経験を一生忘れないで、常にみんなに笑顔を与えられる最高の大人になってください。
またどこかで会おうね!!
テレビのニュースを見ていますと、不思議に思います。


殺人事件や自殺、交通事故、家事、強盗(ミクロなニュース)などは毎日起きています。
政治や経済、国際情勢(マクロなニュース)の類は、多くの人の関心を集めることは必然です。


マクロなニュースは社会人にとっては重要な決定要素になりますので、お金を払う価値もあり、
マスメディアが取り上げるのも納得できます。

しかし、ミクロなニュースはどうなのでしょうか。
確かに、その件に関わる人にとっては人生を揺るがす大事件なわけですが、その他の多くの人々
にはあまり影響のないように思えます。

せいぜい、世間話に使われ、時には人々に無駄な心配事を増やすだけのように思えます。
不確実な憶測、解釈も垂れ流しにされ、ニュースを聞いた人は混乱するだけでしょう。
世論への影響力もさほどないでしょう。


今回、私が不思議に思うことは、そのような比較的小さいニュースであるのに、毎日報道されるようなニュースに発展することがあるということです。


現在ホットなところでいうと、「大津の中2いじめ自殺」でしょうか。

インターネットでキーワードを入力すると、あっという間に13,500,000件ヒットしました。
芸能人でもデヴィ夫人がブログでコメントしたり、CMでいじめ撲滅を訴えてみたりと、
社会的な運動になってきた事は間違いなさそうです。

この事件の動向は、今回私の踏み込む所ではないのですが、なぜ、こうした動きが
稀に起こるのでしょうか?毎日、同じような事件が起こる中で。。。



うーーーん??
マスメディア論について勉強しなければならないようです。

なにやら、教育の在り方や法制度、保護の強制力、周辺の人間関係の在り方。
そういったものが問い直されているみたいですね。

まてよ、、、
これって無限ループじゃね??


なーんて考えていると、J・S・ミル「自由論」でもこんなことが書かれて
いた事を思い出しました。


「その意見が如何に真理であろうとも、もしそれが充分に、また頻繁に且つ
大胆不敵に論議されないのであれば、それは生きている真理としてではなく
、死せる独断として抱懐されるであろう」
(出典 岩波文庫 「自由論」 J・S・ミル著 塩尻公明 木村健康訳)


うむむ。頭が痛いですね。
要は、新しく浮上してくる問題は、その時代ごとの情勢に即した問題であるので
、過去から存在する解決法ではいずれは対応しきれなくなる。
つまり、当事者である私たちが、ここで新たな解決方法を見出さなくてはならないと。

だとすれば、ここ最近叫ばれてきた、原発やいじめ等は過去に作られた真理から
大きくずれてきたために、こうして不満が噴出してきていると言えるようです。


傍観者は出てきてはならない。参加せよ。

脱原発デモ、今度参加して参ります。


私たちが考えないで、だれが考えるのでしょうか。
また、考えるだけでなく、行動しなければ、部屋の中で好きな人のことを妄想し続ける
ことと同じですから、なにか行動しなければ、得るものも無いです。



マスメディアの突発的・過剰な取り上げは、国民がなにか歪みを感じている証拠でしょうか。
それとも、一部の上層部がマスメディアを牛耳って、なにかを隠ぺい、真実を歪めようとしているのでしょうか。


私はマスメディアの事はさっぱりわかりませんが、前者であることを祈ります。
他のイベントやらバイトやら学校のレポートで更新が遅くなりました(・・;)


いやー楽しかったですね。
解散後のスタッフミーティングでも、前回より良かったのではないかという事が共通意見でした。


この会で新しく出会えた友人は何かの運命ですし、それは皆さんがそう願ったから実現した
出会いだと、私は思っています。来年も10年後も30年後も付き合っていける仲間、
切磋琢磨するライバルになってもらえたら、こちら側も感無量ですヾ(@°▽°@)ノ


今回、私がイベント3日前に提案&無理やりブチ込んだ「他己紹介」はどうだったでしょうか。
スタッフのみなさんは急なことでたいへんだったと思いますが、皆さん心よく緊急招集に応じて
もらい、とても心強かったです(。>0<。)

「他己紹介」は

①一対一のペアを組む

②ご参加頂いた皆さんの「夢」「希望」「趣味」「性格」などを2分間で語って頂く。

③聴いた側は、その要約、その人の将来像、未来予想図を6人くらいのグループの中で語る。

こんな感じで行いました。



このようなレクリエーションを行ってみて、
新しい自分発見やプレゼン能力を磨くきっかけ・練習
にしていただけていれば幸いです(=⌒▽⌒=)


今回はスタッフも初めてのことだったので、皆さんの中では混乱してしまった方も
いらっしゃったかと思います。

スタッフ一同、それぞれ勉強して参ります。



また、当日はスタッフの小田中大志くんが誕生日だったこともあり、
勝手ながら急遽、誕生サプライズを決行いたしまた。

「初めてあったやつの誕生日なんて。。。」

と思う方が出てしまうと心配していましたが、どうやら杞憂だったようです。

皆さん心よく盛大に祝ってくださり、サプライズ成功しました!

やっぱり91年会メンバー最高っす!(*^▽^*)


さて、次回はスポーツ大会かBBGを予定しております。
皆さんで最高のひと夏の思い出を作りたいと、スタッフ一同わくわくしています!

また参加してくださる方しらっしゃいましたら、大歓迎です!
このブログみて興味もってくださった方も大歓迎です!


では今回はこのへんで!
バイバイまだねー!




↓議論や連絡先を交換する参加者の皆さんですo(^▽^)o
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↓隣にいても会話に入りこめないほど熱心に語っています(`・ω・´)
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↓小田中くん、誕生日おめでとう!
近藤君が入ってる写真がない!ごめんなさい。
ちなみに向かって一番右のおっさん顔が僕です。これでも皆さんと同い年。(ノ_-。)
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種の起原〈上〉 (岩波文庫)
チャールズ ダーウィン

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「神を脇へ追いやった」といわれるが、そんなことはない。

すでにおかしいと疑われ、矛盾だらけになっていた「神の創造」の概念を拭い去った名著。

ダーウィンの「適者」とは「ある環境の中で生き延び、繁栄するために最も適した性質を持つもの」であり、「最も優れたもの」とは異なる。

「適者」を間違って解釈すると、ジャイアンが正当化されていまい、たくさんの弊害を生み出してしまいます。

「競争」は「闘争」ではないですし、「生物種間の競争」でもありません。これは現在の環境問題にも関係するように思えます。

物事を一面的に解釈するのは多くの危険、テロリズムをの温床の、扇動的なドグマを生み出す結果につながりかねません。

決して学問と哲学を安易に結び付けてはいけなうと感じました。
アイデンティティと暴力: 運命は幻想である
アマルティア・セン


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アイデンティティは複数あり、その中から論理的に優先順位をつけることで人の選択は運命を一蹴し、自由になり得る。


しかし、その優先順位の決定は、その時々の環境に左右されうるものである。

大切なことはたくさん学べたが、一つ疑問が残る。

人は何故、単一のアイデンティティに執着しやすいのだろうか?

人の心は、考えを一にする他者を求め、こうすれば間違いないという後ろ盾を求め、常に安心感を求めているのだと思います。
セン曰く、子どもには数多の選択肢を与え、単一の宗教に囚われない論理的な思考が自由への道だという。

でも、ここにも壁は生まれる。

もし教育が上手くいって、経済が発展し、高所得を生む企業に就職できたとして、その企業が利益を追い求めるだけの企業だったらどうだろうか。

結局搾取する側と搾取される側に分かれるのではないだろうか。

ここに「企業倫理」が求められる。

世界規模で、企業の利潤追求を緩和さえる法的措置は必要なのではないだろうか。
資本主義は平和を生むのだろうか。


「アイデンティティと暴力」は「アイデンティティと教育」であり、「アイデンティティと法的制度」であると考えました。


このように、ただの大学生にも、たくさんの問題提起と希望をもたらす名著をセンは書いてくださいました。素晴らしい!!ブラボー!!ぜひおすすめ!!
91年会第一弾は成功したわけですが、

第2弾の募集が速攻スタートしております!!


さてさて、前回よりもっと目的意識をはっきりしなければと思います。


前回はとにかく
①人を多く集めて
②きてらった方に楽しんでもらい
③その中で自由に話をしてもらい
④友人を増やし、将来に繋がるコネクションを作ってもらえればなー

って感じでした。


そのためには、飲み放題にしたり、ダーツゲームができたり、お題を特に与えない

と自由にやっていただきました。


お互い大学生なのですし、皆様一人ひとりが何かを持って帰ろうと積極的に
活動していましたので、その点は良かったと思います。



しかし、参加者の中には、振り返ってみると飲み過ぎて記憶を無くしてしまったり、
ゲームに集中しすぎて何をしに来たのか解らなくなってしまった方もいたのも事実です。


企画側のわがままとしては、それは自重してくださいって



確かに楽しんでいただくのが第一の目的でしたが、遊びならワザワザ新宿で割高な会費
を支払う必要はなかったんじゃないかなとも思います。


なにか次に繋がるものを得てコソの「91年会」なのではないかと思います。


従って、今回は企画者側の近藤くんと小田中くんから企画・提案があるようです!
お楽しみに!!


そして、私たちの大半が、後期から楽しい楽しい、「就活」始まる訳ですが、皆様はどういう風に
乗り越えようとお考えなのでしょうか。

アタシはというと、なんも考えていません!!(ドヤ)


大学側でやっている就職セミナーにも参加しそびれました(ワイルドだろぅ)


というわけで、何か持っている情報あったら教えてください!!ヾ(@°▽°@)ノ


こっちも知っていることは話しますし、夢でも目標でも語ります!
大学では、いわゆる「ぼっち」なので話し相手、相談相手が欲しいです!(切実)



そんなわけで、私は「91年会 in Poplus 2012.7.2」をとても大切に、そして楽しみにしているわけですよ。


参加者のみなさんでこれを見てくださったかた。
少しでも興味持ってくださった方はメッセージ待ってマース!


以上、ニシヤマでしたーーーっと!!!



東京水道サービスの小島高志さんとお話しすることができたので、備忘録に。


日本の水についての問題点は何でしょうか。


日本は世界でも指折りの水資源を有しており、上下水道技術もトップレベルだといえます。
日本中どこでも水道の蛇口をひねねば水が出ますし、トイレもほとんどの都市で水洗であり、そうでなくても浄化槽が設置されています。技術力と普及率は大したものです。

しかし、世界のいわゆる「水メジャー」には後塵を拝しています。
世界市場における給水人口ベースのシェアは、1位のSuez、2位のVeolia(ともにフランス)、3位のThames Water(英国)の3社で約80%を独占されています。

なぜでしょうか。


これを掘り下げても、たくさんの方がこのことについては書いていらっしゃるので、割愛します。
大事なことは
日本において、水道の民営化が遅れている。(欧州では早い時期に民営化)
ここに根本的な原因があるようです。




さて、日本の水道技術の強み、弱みはどこにあるでしょう。

強みは、①高性能な製品、②精緻な管理能力
弱みは、①総合力(設計、施行、管理)
    ②情報力(交渉力)
    ③現地力(言葉の壁、現地方式)

にあります。


ここで大切なことは、強みと弱みは裏腹です。
日本の強みである、高性能な製品は発展途上国や貧困国ではマネできないのです。
輸出できないのです。

東京都は多くの水源を持ち、水源間の水輸送のためのパイプラインを持ち、各家庭には水道メーターを完備し、漏水率はなんと3%です。

一方、タイやフィリピン等の国では水源が一つしかなかったり、コレラ等の感染症があったり、無収益体質であったりします。渇水が絶えず、洪水が頻発し、消毒に追われ、漏水ばかりで各家庭に水がとどかなかったり、水道メーターを取り付けても盗まれてしまったりと、日本とは程遠いところにあります。

そんな状況ですから、世界は高性能で価格の高い製品より、安くて簡単にマネできる製品を世界は求めています。

つまり、日本は高性能が故のガラパゴスになっているのです。
ケータイでもガラパゴス化が叫ばれましたね。
日本は島国であるからガラパゴス化しやすいのですかね、歴史的に見ても。。。


しかし、低価格の技術輸出では、すでに述べたように、水メジャーに大きく差をつけられています。どうすれば勝機を見いだせるのでしょうか。


それは、発展をある程度遂げた、中所得国への技術輸出です。
その国へ日本が蓄積した知識や経験を売り込むのです。

既に中東へは「日揮」が乗り出しています。
そこへ追随する事が日本の勝機を見出す道と云えます。


しかし、ここにも課題はあります。

先ほど述べた、交渉力です。


小島高志氏はTOIEC のスコアが850点だそうです。特にTOIECの勉強をしたわけでもなくです。

つまり、公共機関出身の方でも英語力は必要とのことです。
日本の学生には英語力が、やはり、必要みたいです。うーむ。。。



話が変わりますが、中国あたりが日本の水源を買い漁っているというニュースを耳にします。

日本のウォーターセキュリティは大丈夫なのでしょうか?

お話を聞いた限りは、中国は日本で水を汲んで、それを本国へ持ち帰ろうとしているようです。
それに関しては輸出規制を行えば良いが、そんな簡単なことでもなさそうです。
というのも、日本は中国からの輸入に頼っているわけですから、規制に規制で対抗されたら
結果は言うまでもないでしょう。

日本の外交はお粗末です。

竹島や尖閣諸島、北方領土だって、日本が豊なうちに金で解決の方向に向かえたはずです。
それを、まるで興味がなかったように、無視し続け、ロシアや中国が経済的に発展し
国際的な力を得てから交渉しようとしたって、日本は苦戦を強いられるに決まっていたのに!

いい加減にしろ!と言いたいです。
もっと戦略的にですね。。。。


とりあえず、お話はここで時間となってしまいました。
一時間半じゃ足らないです。


水については日本はもっと世界に進出する戦略を練った方がよさそうです。
幅広い知識と専門性は矛盾するのでしょうか。

「読書メーター」で私の読書履歴を振り返ってみました。
これまで私は興味の赴くままに、乱読してきました。
哲学を齧り、日本文学の古典を齧り、宇宙論を齧り、脳科学を齧り、自己啓発本を齧り、歴史を齧り、マンガも齧り、現代作家の小説を齧り、SFを齧り、経済学を齧り。

この「齧る」というのがクセモノに最近感じるようになりました。
興味の赴くままに本を読んでいて良い時期も存在しまいた。
とにかく、自分の知的好奇心を満たしたいがために貪欲なっていたからです。

しかし、そろそろ私も社会人としての武器を持たなければなりません。
就活用の知識ではなく、その先に待っている、社会人としての。

つまり、「未来の地球のために頑張る」という私の使命に応えられる能力、専門性が必要になるのは
目に見えています。

武器を持たなければならないのです。


ここで最初の問いに戻ります。


「幅広い知識と専門性は矛盾するのでしょうか。」


たしかに、幅広い知識を持つことで独創的なアイデアが生まれることもある。
その言葉を信じて今日まで読書を進めてきました。
たくさんの人生経験を本通じてしてみようとチャレンジしてきました。


そこで最近思うんです。

「軸がブレてねぇ??」って。


私は経済学、中でも公共経済・環境経済を専攻としています。(一応)

しかし、人と議論をする際に知識不足、認識不足、洞察不足をヒシヒシと感じるようになりました。

つまり、慢心していたんです。
知識欲を手当たり次第に満たしていただけなのです。


なにが必要なのでしょうか。


現時点では、これまでの知識の体系化、専門性の追求、そしてやっと新たな知識の獲得がくるはずだと思います。


せっかく好きな分野の勉強をできる環境にいるんだから、精進せねば!!




ああーーーーーーおっぱい。





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91年会!無事に終わりました!

たくさんの方々のご協力の元、なんとか形にできたと思います!

ほんと、井上さん、小田中さん、近藤さん、そして森さんには頼ってばかりでした。(・・;)


そして、成功できたのは参加してくださった皆さんのおかげです。
今回、残念ながら参加できなかった方もいらっしゃいましたが、お誘いの段階で真剣に話を聞いてくださった方ばかりなので、私としてはありがたい限りでした。


流石に、皆さん意識が高く、こちらがなにもお題を出さなくても
たくさんの話題を持っており、実になる話をたくさんされていました。

私もいろいろな話を聞けて楽しかったです。

特に、将来の夢などの話についてはとっても盛り上がりました!

保育士になりたい方。
教師になって、憧れの先生の元で働きたい方。
声優としてに本気で頑張っている方。
貧困地域で子供たちに安全を提供したい方。
大学で遺伝子工学を学んでいて、その最先端で研究をされている方。


91年会に来られた方は、普段の生活ではあまり聞けない、アイデアの宝庫でした。

私もこういった方たちに負けないよう精進しなければ、同じ学年のライバルとして、仲間として恥ずかしいと、そう思いました。


最後になりますが、今回91年会に少しでも携わってくれた方々に、本当に感謝したいと思います!

ありがとうございました!!!


↓会の様子です。
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↓暗いのでぶれてしまいました(ノ_・。)
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↓集合写真です!!
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オセロー
シェイクスピア



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二人が重なり合って息絶えている場面は心が揺さぶられました。


解説にもありました通り、この物語は嫉妬というよりかは勘違いの物語だと思いました。

勘違いといっても、とても重度です。
自分の心に疑いを持ち、他人の心まで疑うようになってしまっては、破滅へ突き進むのみ。世の中全てを敵に回してしまった人間の心境はどのようなものなのでしょうか。

そこにはダンテの「神曲・地獄篇」のように、深い地獄が待っており、その底には堕天使が潜んでいる。誠実の天使かの見えたイアーゴーがルシフェルだったということです。

地獄篇でも裏切り者は最下層に位置します。

それを、時代は違えど、ダンテとシェイクスピアは罪の本質を見抜いていたのでしょう。


読書メーター
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